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sono of blog (update 2021/7/26)
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10)里山山行:薬莱山とやくらいガーデン


今年の夏は随分、長い期間、猛暑が続き先日の18号台風通過と共に一気に秋めいて朝晩はすっかり涼しさを感じる時期となりましたが、久しぶりに天気も良いので宮城県北部にある薬莱山へ登り汗を流し、帰りにはその側にある『やくらいガーデン』を散策して来ましたので、その内容を下記の通り紹介します。

1)日時:2013年9月21日(土) am 10:00 ~ 14:00
2)場所:『薬莱山』 宮城県加美町

『薬莱山』は町のほぼ中央にそびえ、別名「加美富士」とも呼ばれ親しまれている円錐形の山です。登山口に整備された駐車場もあり、頂上までは≒1.5Km、706段の階段を直登で45分程度。標高:553m。

天平時代、多賀城の鎮守府将軍・大野東人(おおのあずまんど)が秋田への道を造るためこの山の頂上に薬師如来を祭ったとか・・・坂上田村麻呂が射た矢がこの山でなくなったので矢喰(やくらい)山になったとか言われている。登山コースはスキー場脇の左側から鳥井登山口から45分で山頂へ。

■道路沿いにあるやくらい遊歩道の看板
やくらい遊歩道看板

■やくらいスキー場側にある鳥居(ここの舗装道路左側に登山用歩道がある)
少しだけであるが林道を登る。
登り口入口鳥居

■舗装道路が過ぎて登山入口の鳥居(ここが正規の登山口)
登山登り口鳥居

■登山口から連続した706段の階段が続く(薬莱山で一番きつい場所:50段ごとに標識がある)
連続した階段


■706段の階段があって50段ごと標識がある。350段目通過の看板(何処まで登ったかの目安になる)
706段階段の通過看板

■階段の最後の標識(ゴール)を見ると、思わず嬉しくなってしまう。
階段ゴール看板

■山頂まもない標識
山頂直前標識

■山頂(立派な立石の標識)
立派な山頂標識

■頂上からの眺望(右側:大崎平野)
刈り入れ間近で黄金色に輝いている部分が美しい。この日は遠くが霞んでいた。
山頂から望む大崎平野

【下りは北斜面側にある通りを下り30分程で上り坂となっている舗装道路に出る。】


◆下山後、『やくらいガーデン』を散策
この場所は某ハウスメーカーが経営しており四季それぞれの美しさを彩せられるガーデンで5haの敷地に春はクロッカスやチューリップ、梅雨時は160種類のバラ、夏はラベンダー、バラなど、夏から秋にかけてはコスモスなど色鮮やかな花々が堪能出来る。また丘の上には光と緑の教会があり結婚式場も用意されている。入場料大人一人700円を払って園内に入る。(営業は4月中旬~11月末日)

■ガーデン入口の看板
ガーデン入口看板

■ゲート入って直ぐのローズガーデン
ローズガーデン

■イベント広場で・・・・
アンデスの響き(カルパンディーナ演奏会の模様)
アンデスの響き カンパンディーナ

■丘の上にある光と緑の教会(広大な丘の上でのウェーデングはどう?)
丘の上の教会

■別部分の丘の上からの薬莱山
丘の上からの薬莱山

■整然と整備された花畑(phot1~3)
整然と整備されて花畑1
整然と整備された花畑2
整然と整備された花畑3

あなたも一度はたずねてみてはどうでしょうか?自然を満喫出来ますよ。
[ 2013/09/23 10:42 ] 里山山行 | TB(0) | CM(0)

9)ぶらり滝めぐり

以前、一度、行ったことあったと思いますが、今回はお盆ということもあり実家に帰って、車で1時間程北に走り、隣の県の滝めぐりをしたので紹介します。

1) 日時:2013年8月12日(月) am 9:00 ~ 11:30

2-1)場所:『奈曽の白滝』 秋田県にかほ市象潟町

奈曽の白滝の概要について
鳥海山に向かう途中、奈曽地区に勇壮な滝があり、鳥海火山の溶岩流の末端として絶壁を形成したという。昭和7(1932)年には国の名勝にも選ばれている。駐車場, 散策路, ベンチ等々が整備され、夏の暑い日々には滝涼みに限るね♪(滝の更なる概要は看板をご覧ください。)


入口の看板
入口の看板

入口から階段を少し上がると宝物殿があり、その手前から左に階段を下ると直ぐに見えて来る。この時期は滝の近くでは涼しさを感じる。
奈曽の白滝-1

奈曽の白滝-2

2-2)場所:『元滝伏流水』 秋田県にかほ市象潟町 (上記、奈曽の白滝からは車で3分程度)
元滝伏流水の概要について
元滝伏流水は鳥海山の伏流水が岩の隙間から流れ出てきて神秘的な感じがする。高さは5m、幅は30m程度の小さい滝ですが、その清涼感は想像を超え、写真ではなかなか伝わり難いと思うが、外気と水の温度差があまりにもある為?周囲が霧状に包まれていてマイナスイオンを全身に浴びるてることが実感出来そうです。

看板-1

元滝-1

元滝-2

元滝-3

元滝-4

標高が高いこともあると思われますが、近くの散策路には高山植物も。
近くに咲いていた花-1近くに咲いていた花-2
近くに咲いていた花-3近くに咲いていた花-4
[ 2013/08/15 15:59 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

8)ぶらりバラ園の散策

この時期に比較的長い期間観賞することの出来るバラ園に出かけたので下記の通り掲載する。

訪問したのは2013年6月19日(水)で、隣の県にある山形県村山市『東沢公園』で、当日、出掛ける時はあいにくの天気で朝から雨。それでもバラ園に到着したころには小雨でバラ観賞するには特に支障はなかった。
このバラ公園は昭和31年に開設され、開設当時の規模は広さ0.16ヘクタール、70品種で700株のバラ園であったが、その後、大規模な拡張整備が図られ現在では7.0ヘクタールの広大な敷地に750品種、2万株のバラが咲き誇っている。このバラ園には皇太子妃時代の美智子妃殿下にイギリスから贈られた『プリンセスミチコ』、故鳩山一郎元総理が愛した『ピース』が夫人から寄贈されたものも永遠の名花として咲き誇っている。

平成13年には全国で唯一、環境省『かおり風景100選』に認定され、園内にバラの香りを上品に演出している。過去にも一度訪れたことはあったが、その当時とはスケールが全く違うのには驚いた。

1)バラ園入口の様子。
P1030599.jpg

2)ローズドーム
P1030601.jpg

3)バラ交流館周辺
バラ交流館周辺

4)展望台周辺(芝生が奇麗に整備されている)
展望台

5)芝生広場池(公園入ってすぐのところにある池)
芝生広場池

6)オリジナルバラむらやま
 村山市市制施行45周年を記念してつくられたオリジナルバラでバラワインの原料にもなっている。
むらやま(オリジナル)

7)プリンセスミチコ
 濃いオレンジの半八重咲きで甘い香りが特徴である。
プリンセスミチコ

8)ピース
ピース

9)鳩山ピース園周辺
鳩山ピース園周辺

近くに東沢湖、大沢湖などがありボートを漕いだり、散策するにも手軽に出掛けられる公園なので一度は行ってみてはどうでしょうか?

[ 2013/06/24 16:02 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

7)スキージャンプワールドカップ(女子)観戦記

今回はこの時期しか見ることの出来ないスキージャンプワールドカップ(女子)が山形県蔵王で開催されるというので観戦に出かけた。(生で見るのは最初で最後かな~あ)
今回は第11戦と12戦、予定されていたのですか、前日(2013年2月10日)の天候が悪天候の為、2013年2月11日(日)に11戦と12戦を行うことになった。(結果はマスコミによる)

1)ジャンプ台の全景
今回開催された山形蔵王大会のジャンプ台は蔵王温泉スキー場の竜山ゲレンデ脇にあり、1979年のインターハイ・スキー蔵王大会の際に開設された。その後、1989年のシーズンより国際蔵王ジャンプ大会が毎年開催されている。
2012年3月には日本初めての女子ワールドカップが開催され整備もいきとどいたジャンプ台である。最大斜度35℃
スタート地点から着地地点までは≒200mある。
ジャンプ台全景

2)選手がジャンプしている様子。
当日、望遠レンズ持参していなかったので目的とする被写体が小さく見えずらい。
ジャンプの様子

3)会場の様子
観覧席は着地地点より上側にあり、跳んできた選手たちをカメラで捕らえるには上からの画像となった。観覧席には数千人の観客でごったがいし、余裕のあるカメラアングルを撮ることが出来なかった。
3-1)会場に設置されたモニター画面
モニター

3-2)跳び終えた選手
選手が跳び終えた時の様子

3-3)跳び終えた選手がゲートから出る場面
選手が跳び終えて出口に向う様子

3-4)12戦目の最終ジャンプを終えた高梨沙羅
二本目終了高梨沙羅

3-5)11戦、12戦ともに優勝した高梨沙羅
高梨沙羅

4)おまけ・・・当日の天候は余り良くなかったのですが、早朝、5時に起床しゲレンデに向った。
小生の所からは高速道路を飛ばして一時間半ほどで到達出来るが、途中、-9℃の表示があったりしてかなり路面が滑りやすくなっていたこともあり慎重運転。それでも早めにゲレンデへ到着したこともあり、中央ロープウエイを乗り継いでお地蔵さんのところまで行ってきた。
ロープウェイ頂上

積雪量はいつもお地蔵さんが埋もれている様子で判断している。(今年も例年と同じ程度)
お地蔵さん



[ 2013/02/13 08:48 ] | TB(0) | CM(0)

6)新年明けましておめでとうございます。『深山』 287.2m

新年明けましておめでとうございます。昨年は新年早々、里山登りを意気込んでいましたが、中々、思うように行けずブログ掲載もおのずと少なくなってしまいました。普段、日常健康管理を意識してか?裏山(標高209m)に登ることの多いせいでしょうかね。でも今年も何とか足跡を残す意味でもこのブログへ掲載していきますので、ご覧下さい。
新年早々、近く(自宅から車で40分程)にある深山自然観察路の里山でハイキングして来ました。その様子を下記しますのでご覧なって下さい。

1)実施日時:2013年01月05日(土) am 9:50 ~ pm 2:30
2)参加人員:X-YL、sono   計 2名
3)コース: *標識の葉の色に注意(上り青下り茶)
往路(登りは頂上まで約1時間)
駐車場⇒やまがらの道⇒こまがえしコース⇒こまがえし⇒急坂⇒展望台⇒深山山頂(287.2m)

復路(下りは約50分程度)
深山山頂⇒たかぶつコース⇒水道山⇒駐車場    

4)天候 :晴れ(積雪なし)

深山の概要
『シンザン』は宮城県阿武隈山系亘理郡山元町の一角に位置し、地元の方に親しまれ、子供でも安心して歩ける自然観察路が造られ、丸太橋、東屋、休憩所などの整備が行なわれ現在に至っている。深山には遊歩道(所要時間1時間)のほか、ブランコやすべり台などを備えたイベント広場もある。(現在は除染作業の為、広場には入れない。)
ほかにマウンテンバイクとBMXコースも整備されているなど自転車はレンタルで借りることも出来る。
自然観察路(登山道)は、分岐点には必ず、案内図が完備されており、初心者でも容易にハイキングを楽しむことが出来る。また、途中に沢や大きな岩があり変化にとんだ道がつづき、紅葉の節には落ち葉を踏みながらの散策も格別なようです。山頂は広場になっており東は太平洋、西は蔵王の山並と角田盆地を望むことができ、この深山周辺一帯は、県の緑地環境保全地域の指定を受け、自然が豊かで自然観察にはもってこいの場所のようです。


自然公園入り口(深山山麓少年の森)
入り口

コース案内図
コース案内図

やまがらの道のなだらかな道(登り口)
登って直ぐのところに『内膳の寝所』という場所があり、詳細は不明。
内膳の寝所

やまがらの道のなだらかな道(登り口)
左手はマウンティングバイクのコース
なだらか登り口

こまがえしコースを山頂に向う(no.2の標識)
標識駒がえしコース標識

涸沢付近(no.6の標識)
涸沢標識

一服坂付近(no.7の標識)
一服坂標識

峰の清水付近(水場:no.8の標識)
峰の清水標識

展望台目指し急坂
急登の様子

ハイキングにふさわしい晴天の様子
快晴模様

鳥越峠付近(no.10の標識)急坂登ると右側が展望台
鳥越峠標識

お太鼓峠付近(no.11の標識)
お太鼓峠標識

頂上の様子
東屋の直ぐ側に碑がある。
頂上にある碑

頂上から蔵王連邦を望む
頂上蔵王連邦望む

頂上から太平洋沿岸を望む
頂上太平洋を望む

下り たかぶつコース
中峰の山桜付近(no.14の標識) 標識番号の葉の色が茶色に変わる。
下り中峰の山桜

烏森付近(no.15の標識)
烏森標識

水道山付近(no.17の標識) この場所は亀石コース登り口でもある。
水道山標識

駐車場にある看板
駐車場にある看板
[ 2013/01/06 16:05 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

5)今年最後の里山山行:『鹿狼山』

2012年、新年早々にこの山に登り、今年最後の里山登りとしてこの時期、太平洋沿岸で比較的積雪の少ない『鹿狼山』を選び里山山行を実施した。(記事は年明けに掲載)

今年最初で最後の山登りは『鹿狼山』で、天気にも恵まれ一汗を流して来た。今回はどちらかというと初心者でも気楽に登れるコースで上りは樹海コースで下りは眺望コースを選んだ。
鹿狼山は宮城県丸森町と福島県新地町にまたがる、標高429.9mの低山で子供からお年寄りまでの方が気楽に出かけられる山でも有名である。

1)実施日時:2012年12月27日(木) am 9:00 ~ pm 1:30
2)参加人員:X-YL、sono   計 2名
3)コース:駐車場 ⇒ 樹海コース ⇒ 鹿狼山山頂(鹿狼神社)⇒ 眺望コース⇒駐車場
   (登りは頂上まで40分程度、下りは40分程度)
4)天候 :晴れ時々曇り(積雪なし)

鹿狼山の概要(hpから引用)
鹿狼山は福島県相馬市の北に位置する新地町と宮城県境にあり、標高は430メートルと比較的低い割には頂上からの眺めが見事で四季を通じて登山の楽しめる眺望の山です。
特に晴れた日は太平洋の大海原が眼前に広がり反対側には蔵王の山や吾妻山系も見え360度パノラマの景色が楽しめる。冬でも登れる山、足慣らしの山、初心者の山としても人気の山です。

頂上にある鹿狼神社
頂上の神社

登頂記念碑
登頂記念碑

頂上から太平洋沿岸を望む-1
太平洋側を望む-1

頂上から太平洋沿岸を望む-2
太平洋側を望む-2


[ 2013/01/06 15:47 ] 里山山行 | TB(0) | CM(0)

4)鳥海山山麓の獅子ヶ鼻湿原散策

今回は日本百名山で知られる秋田県と山形県にそびえる鳥海山(標高2236m)ふもの獅子ヶ鼻湿原に出かけてみた。この湿原は秋田県側のにかほ市中島台レクレーション森の一角に位置し、数百年にわたる巨木の森の中に、ブナの奇形木群生地がつくる生命の神秘空間が存在する。
氷河期の『ムカシブナ』に類似した『鋸歯葉(きょしよう)ブナ』や清らかで豊富な湧水群から産まれる世界的に稀有な『鳥海マリモ』などたくさんの不思議を秘めた場所でもある。

1)日時:2012年9月29日 am 10:30 ~ pm 2:00
2)参加人員:2名
3)天候:雨降ったりやんだり
4)湿原の概要
この中島台散策コースは一周、所要時間2時間20分程度で総延長距離は≒5Km。この湿原は平成の名水百選にも選ばれた鳥海山伏流水の湧水に恵まれた場所で、出つぼ(別名:熊の水飲み場)は最大の湧水ポイントでもある。
整備された木道で多少のアップダウンあるが初心者、子供づれでも気楽に出かけられる場所でもある。

①管理棟から入って直ぐのところに看板がある。
湿原入り口の案内図

②入り口の看板。
湿原入り口の看板

③奇形木とブナ林
奇形木
ブナ林-1

④鳥海マリモ群生地
鳥海マリモ群生地

⑤鳥海マリモ看板
鳥海マリモ看板

⑥鳥海マリモ(チョット判りづらいが・・・)
鳥海マリモ

⑦あがりこ大王
奇形ブナのことを『あがりこ』と言われ、呼び名の由来は『芽が上がる』ことから来ているとのこと。
あがりこ大王-1

あがりこ大王-2

⑧あがりこ大王看板
あがりこ大王百選
[ 2012/10/03 11:43 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

3)ぶらり散歩

今回は従来勤めていた会社メンバーの集まりが栃木県那須高原であり、一年ぶりに行ってきました。
1)日時:2012年6月30日 pm 2:00 ~ 7月1日 12:00(解散)
2)参加人員:16名
3)天候:晴れたり曇ったり

峠の茶屋駐車場から・・・1462m (茶臼山麓ケーブル)
茶臼岳ケーブル

峠の茶屋駐車場から(朝日岳 1896m)
朝日岳

沼原湿原1
沼原湿原1

沼原湿原2
沼原湿原4

沼原湿原3(ニッコウキスゲ)
沼原湿原2

沼原湿原4
沼原湿原5

沼原湿原5
沼原湿原3
[ 2012/07/04 08:36 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

2)里山山行 『三方塚⇔外山(そとやま)⇔五社山(ごしゃざん)』

従来から自宅の近く(25kmはあるが・・)にあり、登りたかった里山の一つでもあるが、中々、登ることが出来ずにいた。今年の山登り第二回目は、『五社山』とした。
五社山は標高295.1mで、現在は頂上らしきものとして三角点のみで特に標識らしいものは存在しない。五社山の足下に名取市の耕土、そして太平洋を一望に見渡す眺望の地でもある。山頂(展望台)には五つの石祠が並んでいる。
ここから外山へと続く稜線は快適な尾根路で40分ほどのアップダウンを超えると名取市一番の山「外山」に到達する。外山は名取市で一番高い山で標高314m。名取耕土に張り出した丘陵の先端にある。
更に南側へ進むと三方塚(326m)の縦走路がある。三方塚は岩沼市の最高地点でそれを示す標識もあり、名取市・村田町・岩沼市の3市町の境界がここ一点に集まる。
今回は岩沼市街から村田町方面に県道25号線を西に向うと東北新幹線をくぐる。その直ぐ近くにある中井地区から岩蔵寺方面(道路に看板あり)に右折し大滝登山口を目指す。右折した道路を2~3Km位車で入ると大滝登山口に到達する。途中の岩蔵寺からは車一台がようやく通れる狭い道路なので気をつけて道なりに進む。終点に志賀高原ハイキングコース大滝口登山口があり、そこから牛道峠を経由して三方塚⇔外山⇔五社山のコースに挑戦してみた。

1)実施日時:2012年01月08日(日) am 9:10 ~ pm 1:20
2)同行者:X-YL、sono   計 2名
3)コース:大滝登山口 ⇔ 牛道峠 ⇔ 中継局 ⇔ 三方塚(326m) ⇔ 外山(314m) ⇔ 五社山(295.1m)
(登りは五社山頂上まで1時間50分程度、下りは1時間40分程度)
4)天候 :晴れ(ところどころに1cm程度の積雪)

                           大滝口登山口にある標識(駐車三台程度)
CIMG0002.jpg

                           登山口(登り始めは沢を登る)
CIMG0044.jpg

                           しばらくは左側にある沢の側を登る
CIMG0041.jpg

                           登山道路も木材が倒れているので注意要する。
CIMG0040.jpg

                           沢を登りきると志賀高原ハイキングコース牛道峠に出る。
CIMG0002.jpg

                           少し登ると中継所鉄塔が見えてくる。
CIMG0035.jpg

                              三方塚の標識
三方塚標識

                           三方塚を過ぎた場所に外山方面の標識
CIMG0014.jpg
                              
                                外山頂上標識
CIMG0018.jpg

                       外山頂上からの眺望(太平洋沿岸)真下の街は愛島台
CIMG0019.jpg

                           外山から五社山へ向う途中のアップダウン(三箇所?)
アップダウン
                                                   

                           五社山展望台広場入り口の看板
CIMG0024.jpg

                            ここが五社山の頂上(三角点)
CIMG0026.jpg

                   五社山頂上から100m程、戻ったところに展望台(正確には六つの石祠)がある。
CIMG0027.jpg

                    五社山展望台からの眺望(名取市方面 白い線が仙台空港アクセス線)
CIMG0031.jpg



[ 2012/01/09 14:21 ] 里山山行 | TB(0) | CM(0)

1)里山山行 『鹿狼山』 429.9m

新年明けましておめでとうございます。昨年は3.11の震災で大きな被害があったり、精神的にダメージが大きかったことなどがあり、山登りは自粛していましたが新しい年を迎え2012年は新たな気持ちでスタートしました。
今年の山登りの第一回目は、『鹿狼山』です。
宮城県丸森町と福島県新地町にまたがる、標高429.9mの低山で、例年ですと歩きやすい「ハイキングコース」ルートから登りますが、今回は、あまり訪れる人も少ないという「蔵王眺望コース」から挑戦してみました。

1)実施日時:2012年01月02日(月) am 9:10 ~ pm 2:00
2)同行者:X-YL、sono   計 2名
3)コース:蔵王眺望コース ⇔ 連絡コース2 ⇔ 連絡コース1 ⇔ 鹿狼山山頂(鹿狼神社)
   (登りは頂上まで一時間程度、下りは40分程度)
4)天候 :晴れ時々曇り(積雪なし)

『鹿狼山の概要』
鹿狼山は福島県相馬市の北に位置する新地町と宮城県境にあり、標高は430メートルと比較的低い割には頂上からの眺めが見事で四季を通じて登山の楽しめる眺望の山です。特に晴れた日は太平洋の大海原が眼前に広がり反対側には蔵王の山や吾妻山系も見え360度パノラマの景色が楽しめる。冬でも登れる山、足慣らしの山、初心者の山としても人気の山です。

丸森町大内から車で鈴宇峠に移動し、二車線の立派な道路を峠越えし「蔵王眺望コース」の登山口があり、数台駐車スペースがある。最初の登りは約300mの直登。そこを登りきればほとんどの道は尾根を歩く。この時期は蔵王連峰を望めますが、杉の木に邪魔されて、望める空間は少な目です。けやきの森コース分岐が展望台になっていてベンチ?があり太平洋と山頂の眺めが良いです。そこから鹿狼山頂は近い。鹿狼山頂直前に高低差50mはありそうな、超・急登が目の前に現れ、ロープを頼りにゆっくり登ることになります。

登山口のコースマップ
登山入り口マップ 

平坦な尾根
CIMG0016.jpg

要所要所に山頂までの道しるべ
CIMG0011.jpg

頂上直前のロープ
頂上直前ロープ

鹿狼山山頂(360°パノラマ展望)
鹿狼山頂上


山頂から太平洋沿岸望む
CIMG0015.jpg

[ 2012/01/05 11:48 ] 里山山行 | TB(0) | CM(0)