カウンターカウンター
カウンター カウンター
sono of blog (update 2019/8/26) 43)ATAS-100の故障品修理 その2
FC2ブログ




43)ATAS-100の故障品修理 その2

以下に掲載する内容は先に掲載した『38)ATAS-100の故障品修理 その1 』の続きで、ATAS-100をばらして修理した内容である。

故障個所を調査したらコイルボビンの先端部分(アンテナとしては下部)が破損していた為、モーターシャフトが外れモーターロック状態となり、上下動作が出来ない状態であった。その先端部分はコイルボビンがエポキシ材とテフロン製の材質のものが羽目併せしているもので、その部分に何らかのストレスが加わり破損したものと思われる。(詳細原因は不明)

▼ATAS-100をバラシタ状態 (上から①~④の順番で組付けられている)
ATAS-100全体図

▼コイル下部のハウジングが破損していた部分-1 (上図②部分を接着剤だけでは固定が不十分と思いタッビグネジで固定)
ハウジング固定個所

▼コイル下部のハウジングが破損していた部分-2 (上図反対面)
コイル下部破損個所

▼コイル可動部分を固定し、慎重に組み立て直して、先に記述したが、治具として製作したATAS-100用CONTROLERを使用してモーターのアップ・ダウンの確認し、正常動作することを確認した。その後、FT-857に接続しオートチューニングの確認しましたら本来の動作するようなのでしばらくこの状態で車載搭載で様子を見ることにする。
スポンサーサイト



[ 2018/05/13 14:34 ] 修理 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://sono3343.blog.fc2.com/tb.php/46-893c0b3c