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sono of blog (update 2019/8/26) 11)米沢市 一念峰 里山
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11)米沢市 一念峰 里山

今回は山形県米沢市と高畠町の境界に跨る一念峰(いちねんほう)と呼ばれる岩山に出かけてみた。
昔話ではこの山は慈覚大師(天台宗総本山比叡山延暦寺の第三代座主)が、出羽の山寺(立石寺)を創建されたが、その途中、一念峰」の奇岩怪石の景勝地に参籠され、一年間弟子と共に起居し、座禅三昧に日を過ごしたようである。その後、山寺に行ったということで有名となり、一年いたから一念峰という呼び名が付いたとか・・・・近年では山形県の百景に選ばれたそうである。

霊山として、畏敬の仏山として崇拝されて来た山でもあり、獅子岩とか、護摩壇磐とか、紙飛び岩とか巨岩には名が付いており、お不動尊も祀ってあるのは、地元の方々の信仰が物語っているようです。

1)日時:2013年11月2日(土) am 9:00 ~ 10:30
2)場所:『一念峰(いちねんほう)』
     山形県米沢市(宮城県七ヶ宿から山形県高畠町に抜けるR113から山形県の県道1号線を南下すると小さい標識がある)
3)標高:470m (登り始めてから頂上付近までは30分程度で登れる)
4)天候:曇りのち晴れ


■ MAP (一念峰周辺)
MAP.jpg

■登り口が分かりづらいのでいくつか以下の通り紹介する。ここの部落は上海上(かみかいしょう)で周辺はのどかな田園風景が広がっている。

①登山入口にある標識
登山入口の目印②

②上記標識の所を入るとこのようになっている。
登山入口

③登山口周辺には整備された駐車場は特に無いので路肩へ駐車する為の目印(貯水池?)
登山入口の目印

■登山口入って直ぐの所(左側に神社などあるが、見向きもせず直進する。)
登山入口から入った所

■5分ほど行くと寺院跡と思わせる石灯籠がある。
しばらく行くと灯篭目印

■以下の写真は順序不同である。
屏風岩
屏風岩

幕岩
幕岩

雲岩
雲岩

梯子岩(この右側にある鎖と梯子で登っていく)
梯子岩

頂上の岩場(この頂上には行くことが出来ない)
頂上の岩場

頂上と獅子岩のコラボ
頂上と獅子岩

縁結び岩
縁結び岩

獅子岩
師子岩

合掌岩
合掌岩

護摩壇岩
護摩壇岩

頂上直下岩場からの西側絶景
頂上直下岩場からの絶景①

頂上直下岩場からの東側絶景
頂上直下岩場からの絶景②

登る途中にちょっとした鉄の鎖、鉄の梯子などが設置されており、岩の間をくぐり抜ける等のスリルが楽しめる場所でもあり、連続した岩場が眺められ迫力満点の山でもあります。
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[ 2013/12/01 07:48 ] 里山山行 | TB(0) | CM(0)

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