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sono of blog (update 2019/8/26) ハイキング
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41)久しぶりにトレッキングに出かけました。

今年に入って初めてのトレッキングに出かけました。この時期の山登りは危険(雪崩とか・・・)が伴うので、比較的、初心者向きのポピュラーで、それ程、自宅から遠くない所を選びました。(2018年4月29日)
場所は福島県にある一切経山(標高1948.8m)。当日の天候は快晴。周辺には浄土平ビジターセンターがあり、登山道などは整備されており、自然を楽しむための拠点でもあるようですが、草花を楽しむのはちょっと早い感じ。でも当日の眺望は絶好で遠くまでの絶景を楽しむことが出来た。
浄土平駐車場からスタートし、酸ヶ平避難小屋を目指し、分岐点を一切経山方面に曲がり、急なガレ場を登ると、出発から約2時間ほどで一切経山(標高1948.8m)の山頂に到着する。山頂から吾妻連峰の展望は素晴らしく、眼下には「魔女の瞳」と呼ばれる五色沼を見下ろすことが出来た。下山は酸ヶ平避難小屋から鎌沼を半周し、ところどころ木道の見かけない雪道を姥ケ原経由で 浄土平駐車場へ戻って来た。
その様子は下記の通りで~す。

▼今回のトレッキングコースマップ  (浄土平 磐梯朝日国立公園 HPの一部を拝見)
一切経山登山コース

▼目指す一切経山頂上(中腹から撮影)
ここが頂上

▼登山登り口の残雪-1
登山登り口の残雪

▼登山登り口の残雪-2
登山登り口の残雪-2

▼登り途中から鎌沼を望む
登り途中からかま鎌沼を望む

▼一切経山頂上-1
一切経山頂上-1

▼一切経山頂上-2
一切経山頂上-2

▼頂上から望む五色沼(魔女の瞳)
頂上から望む五色沼

▼頂上から望む磐梯山
頂上から望む磐梯山

▼頂上から望む吾妻小富士
頂上から望む吾妻小富士

▼鎌沼側からの一切経山-1
鎌沼側からの一切経山

▼鎌沼全景
鎌沼全景

▼鎌沼木道
鎌沼木道

▼鎌沼から望む一切経山-2
鎌沼から望む一切経山

▼鎌沼の雪解け木道なし
鎌沼の雪解け木道なし

▼鎌沼の雪解け
鎌沼の雪解け

久しぶりに春先の絶景を満喫して来た。もうちょっと遅い時期に時期を外して出向けば更なる楽しみが待っていそうです。
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[ 2018/04/30 19:15 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

35)しばらくぶりの鳥海山山麓 獅子ヶ鼻湿原散策

今回は5年ぶりに秋田県と山形県にそびえる鳥海山(標高2236m)ふもの獅子ヶ鼻湿原に出かけてみた。
この湿原には数百年にわたる巨木ブナの奇形木群生地があり、生命の神秘空間が存在する。過去に訪れた時は清らかで豊富な湧水群から産まれる世界的に稀有な『鳥海マリモ』を鮮明に見ること出来たが、今回は時期的なことかもしれないが残念ながら見ることは出来なかった。次回に期待したい。

1)日時:2017年6月24日(土) am 11:00 ~ pm 2:00
2)天候:晴れたり曇ったり
3)湿原の概要
この中島台散策コースは一周、所要時間2時間20分程度で総延長距離は≒5Km。この湿原は平成の名水百選にも選ばれた鳥海山伏流水の湧水に恵まれた場所で、出つぼ(別名:熊の水飲み場)は最大の湧水ポイントでもある。
整備された木道で多少のアップダウンあるが初心者、子供づれでも気楽に出かけられる場所でもある。

4)管理棟を過ぎて途中の看板
獅子ヶ鼻湿原看板

5)あがりこ大王
あがりこ大王

6) 5年前にあった『鳥海マリモ』群生地-1 (マリモは確認できない)
鳥海マリモ群生地-1
5年前にあった『鳥海マリモ』群生地-2 (マリモは確認できない)
鳥海マリモ群生地-2

7)ギンリョウソウ(銀竜草)-1
薄暗いブナ林の下に自生。一見、数本のローソクで出来たような花にも見える?。
ギンリョウソウ-1

ギンリョウソウ(銀竜草)-2   鮮やかに咲いている。
ギンリョウソウ-2
[ 2017/06/27 15:35 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

26)福島市花見山公園周辺散策。

この時期になると毎年、やっぱり花見ですね。久しぶりに我が家から車で一時間半ほどの福島県花見山公園とその周辺に出かけてみました。(2016年4月6日)
当日はちょっと風が強かったのですが、晴天。平日だと言うのですが、臨時駐車場(あぶくま親水公園)はほぼ満車。週末だったら時間帯にもよるがおそらく駐車出来なかったのではないかと胸をなでおろした。
今回は花見山公園の頂上まで登り、頂上付近から十万劫山を経由して茶屋沼公園から花見山駐車場に辿りつく≒3時間のハイキングコースを散策した。見どころはやっぱり花見山公園の桜とその周辺の美しい景観は素晴らしい。
以下の画像はコース順ではないが撮影した時の画像です。ご覧ください。

1)花見山公園入り口からの絶景
公園入り口からの絶景

2)菜の花畑から福島市内望む
菜の花畑から福島市内望む

3)花見山公園中腹の桜
公園中腹の桜

4)珍しいオカメザクラの花びら
オカメザクラ

5)小生初めて出会った春蘭(シュンラン)
その1
春蘭-1

その2
春蘭-2

その3
春蘭-3

その4
春蘭-4

6)十万劫山頂と標識
十万劫山頂

十万劫山頂にある標識

今回は花見山から周回したので下山側にあった。
十万劫山登山入口標識

7)カタクリの群生に出会う
カタクリ-1
カタクリ-1

カタクリ-2
カタクリ-2

カタクリ-3
カタクリ-3

8)茶屋の桜
茶屋の桜

9)茶屋沼公園
その1
茶屋沼公園-1

その2
茶屋沼公園-2

10)二輪草
二輪草

是非、一度は花見のシーズンに花見山公園に出かけてはどうでしょうか?。その美しさは通常の花見の景色では味わえない全国に誇る花の名所でもあります。
[ 2016/04/07 08:07 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

6)新年明けましておめでとうございます。『深山』 287.2m

新年明けましておめでとうございます。昨年は新年早々、里山登りを意気込んでいましたが、中々、思うように行けずブログ掲載もおのずと少なくなってしまいました。普段、日常健康管理を意識してか?裏山(標高209m)に登ることの多いせいでしょうかね。でも今年も何とか足跡を残す意味でもこのブログへ掲載していきますので、ご覧下さい。
新年早々、近く(自宅から車で40分程)にある深山自然観察路の里山でハイキングして来ました。その様子を下記しますのでご覧なって下さい。

1)実施日時:2013年01月05日(土) am 9:50 ~ pm 2:30
2)参加人員:X-YL、sono   計 2名
3)コース: *標識の葉の色に注意(上り青下り茶)
往路(登りは頂上まで約1時間)
駐車場⇒やまがらの道⇒こまがえしコース⇒こまがえし⇒急坂⇒展望台⇒深山山頂(287.2m)

復路(下りは約50分程度)
深山山頂⇒たかぶつコース⇒水道山⇒駐車場    

4)天候 :晴れ(積雪なし)

深山の概要
『シンザン』は宮城県阿武隈山系亘理郡山元町の一角に位置し、地元の方に親しまれ、子供でも安心して歩ける自然観察路が造られ、丸太橋、東屋、休憩所などの整備が行なわれ現在に至っている。深山には遊歩道(所要時間1時間)のほか、ブランコやすべり台などを備えたイベント広場もある。(現在は除染作業の為、広場には入れない。)
ほかにマウンテンバイクとBMXコースも整備されているなど自転車はレンタルで借りることも出来る。
自然観察路(登山道)は、分岐点には必ず、案内図が完備されており、初心者でも容易にハイキングを楽しむことが出来る。また、途中に沢や大きな岩があり変化にとんだ道がつづき、紅葉の節には落ち葉を踏みながらの散策も格別なようです。山頂は広場になっており東は太平洋、西は蔵王の山並と角田盆地を望むことができ、この深山周辺一帯は、県の緑地環境保全地域の指定を受け、自然が豊かで自然観察にはもってこいの場所のようです。


自然公園入り口(深山山麓少年の森)
入り口

コース案内図
コース案内図

やまがらの道のなだらかな道(登り口)
登って直ぐのところに『内膳の寝所』という場所があり、詳細は不明。
内膳の寝所

やまがらの道のなだらかな道(登り口)
左手はマウンティングバイクのコース
なだらか登り口

こまがえしコースを山頂に向う(no.2の標識)
標識駒がえしコース標識

涸沢付近(no.6の標識)
涸沢標識

一服坂付近(no.7の標識)
一服坂標識

峰の清水付近(水場:no.8の標識)
峰の清水標識

展望台目指し急坂
急登の様子

ハイキングにふさわしい晴天の様子
快晴模様

鳥越峠付近(no.10の標識)急坂登ると右側が展望台
鳥越峠標識

お太鼓峠付近(no.11の標識)
お太鼓峠標識

頂上の様子
東屋の直ぐ側に碑がある。
頂上にある碑

頂上から蔵王連邦を望む
頂上蔵王連邦望む

頂上から太平洋沿岸を望む
頂上太平洋を望む

下り たかぶつコース
中峰の山桜付近(no.14の標識) 標識番号の葉の色が茶色に変わる。
下り中峰の山桜

烏森付近(no.15の標識)
烏森標識

水道山付近(no.17の標識) この場所は亀石コース登り口でもある。
水道山標識

駐車場にある看板
駐車場にある看板
[ 2013/01/06 16:05 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)