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sono of blog (update 2019/8/26) 行楽
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48)久々の旅行記

今回は久々に一泊二日の弾丸ツアー?に申し込み参加(2018年9月26日~27日)してみた。コースは早朝、仙台空港から伊丹空港経由で、『お伊勢参りと紀伊半島の絶景巡り』の旅。天候は残念ながらあいにくの天気でしたが、帰りの午後からは晴天に恵まれ久々の楽しい旅であった。

一日目 ANA732便 仙台発
➀豊受大神宮(外宮) とようけだいじんぐ(げくう)
天照大神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神の受大神(とようけおおみかみ)をまつっているところで、衣食住をはじめ、あらゆる産業の守り神であるという。(神宮司庁広報室資料による。)

▼お伊勢参り(下宮)-御殿地
お伊勢参り-1 外宮(御殿地)

▼お伊勢参り(下宮)-正宮   *内部の撮影禁止の為、外部だけの撮影
お伊勢参り-2 外宮(正宮)

②皇大神宮(内宮)
皇室の祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀っており、我が国で最も尊いお宮である。二千年の時を超えて今日に伝えているという。(神宮司庁広報室資料による。)

▼お伊勢参り(内宮)-宇治橋
お伊勢参り-3 内宮 (宇治橋)

▼お伊勢参り(内宮)-正宮   *内部の撮影禁止の為、外部だけの撮影
お伊勢参り-4 内宮(正宮)

③宿泊:南紀勝浦温泉
今回宿泊した宿はポンポン船で五分程の所にあり(徒歩では遠い)、大浴場が5つもあり、その中でも大洞窟温泉と言う『忘帰洞』は波打ち際まである浴槽は波のしぶきで迫力満点で素晴らしい。

▼ホテル浦島全景
宿泊先-2 ホテル浦島全景

▼ポンポン船から望むホテル浦島
宿泊先-1 ポンポン船からホテル浦島

二日目

④那智山めぐり
④-1 ▼世界遺産熊野古道:大門坂の散歩
熊野古道 大門坂

④-2 ▼那智の滝
垂直の断崖に沿って落下し、落ち口の幅13メートル、滝壺までの落差は133メートル。総合落差では日本12位だが、一段としての滝としては落差日本1位。華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられている。(文献より)
那智の滝

④-3 ▼那智大社
那智大社

⑤▼橋杭岩(はしくいいわ)大小40余りの岩が順番に並ぶ。
橋杭岩-1
▼出来上がったメカニズム
橋杭岩-3

⑥潮岬
本州最南端 東経135°46′ 北緯35°26′      本州最南端訪問証明書 NO.007866
▼潮岬タワー                                                       ▼潮岬タワーより望む
潮岬タワー潮岬タワーより望む

⑦三段壁洞窟(さんだんべきどうくつ)
断壁上に設置されているエレベータで地中36mに降りると洞窟内部を観覧出来る。
▼洞窟入る前、絶壁の様子                                           ▼洞窟内のパワースポット?
三段壁-1三段壁-2

⑧最終見学場所は 紀州と言ったら 梅干し工場見学

帰宅  ANA739便 伊丹発 仙台 20:55 着(若干の遅れ)

*今回の旅は冒頭でも記述したように弾丸ツアーに他ならなかった。短時間で多くの場所を見学し、多くのことを学んで来た様に思う。
『百聞は一見に如かず』というが、どの年代でも旅をして多くを学ぶのが一番いいかも・・・・・改めて感じた。みなさんはどうですか?。
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[ 2018/09/30 15:50 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

37) 2017 TBC夏まつりブース支援の掲載

2017年TBC(東北放送)夏まつりが2017/7/22(土) pm ~7/23(日)、 仙台市勾当台公園・市民広場を会場に開催された。開催当日はあいにくの天候にも関わらず大勢の親子連れが、当ブースを訪れた。
今回は親子ラジオ工作教室『君だけのFMラジオを作ろう!』をテーマとしたブースでラジオ工作サポートの要請に基づき参加させていただいたのでその内容を紹介する。
今年5月1日に開局したFM補完中継局(TBC仙台FM: 93.5MHZ クミコ)についてラジオ工作を通じてのPR活動が主で、ラジオ工作の設計・部品調達は仙台高専情報電子システム工学専攻科が担当。
FMラジオの構成はいたってシンプルで木箱の中にDSPラジオモジュールを取り付け、単三2本でスピーカーを鳴らせるものになっている。当日の様子は以下通りです。

1)夏まつり会場 EASTエリアの様子-1
イーストエリアの様子-1

2)夏まつり会場 EASTエリアの様子-2
イーストエリアの様子-2

3)夏まつり会場 EASTエリアの様子-3
イーストエリアの様子-3

4)夏まつり会場 EASTエリアの様子-4
イーストエリアの様子-4

5)ラジオ工作ブースの様子
ラジオ工作ブースの状況

6)工作FMラジオの中(木箱の中に部品が取り付けられている)
製作ラジオの中
7)配線が終了したFMラジオの状態
製作したラジオの様子-2

8)ダイヤル側からの状態
製作したラジオの様子-3

9)工作FMラジオの完成  (赤のLED点灯することで放送受信に同調)
FMラジオ完成品

10)アマチュア無線特別記念局運用
アマチュア無線特別記念局

TBC東北放送は今年で開局65周年を迎え、『TBC夏まつり2017』開催に伴い、今回初めて参加させていただいた。
当日(二日間)は時より小雨の降る時間帯もありましたが、多くの方にご来場いただき、にぎやかで楽しいひと時を過ごさせていただいた。FMラジオもDSP化されたワンチップでスピーカーを容易に鳴らすことが出来、従来の個別に部品を揃えて組み立てる時代は終わったような気がした。いずれにしても私みたいな団塊の世代の人間は時代に既に乗り遅れていることを痛感した。
[ 2017/08/08 12:56 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

9)ぶらり滝めぐり

以前、一度、行ったことあったと思いますが、今回はお盆ということもあり実家に帰って、車で1時間程北に走り、隣の県の滝めぐりをしたので紹介します。

1) 日時:2013年8月12日(月) am 9:00 ~ 11:30

2-1)場所:『奈曽の白滝』 秋田県にかほ市象潟町

奈曽の白滝の概要について
鳥海山に向かう途中、奈曽地区に勇壮な滝があり、鳥海火山の溶岩流の末端として絶壁を形成したという。昭和7(1932)年には国の名勝にも選ばれている。駐車場, 散策路, ベンチ等々が整備され、夏の暑い日々には滝涼みに限るね♪(滝の更なる概要は看板をご覧ください。)


入口の看板
入口の看板

入口から階段を少し上がると宝物殿があり、その手前から左に階段を下ると直ぐに見えて来る。この時期は滝の近くでは涼しさを感じる。
奈曽の白滝-1

奈曽の白滝-2

2-2)場所:『元滝伏流水』 秋田県にかほ市象潟町 (上記、奈曽の白滝からは車で3分程度)
元滝伏流水の概要について
元滝伏流水は鳥海山の伏流水が岩の隙間から流れ出てきて神秘的な感じがする。高さは5m、幅は30m程度の小さい滝ですが、その清涼感は想像を超え、写真ではなかなか伝わり難いと思うが、外気と水の温度差があまりにもある為?周囲が霧状に包まれていてマイナスイオンを全身に浴びるてることが実感出来そうです。

看板-1

元滝-1

元滝-2

元滝-3

元滝-4

標高が高いこともあると思われますが、近くの散策路には高山植物も。
近くに咲いていた花-1近くに咲いていた花-2
近くに咲いていた花-3近くに咲いていた花-4
[ 2013/08/15 15:59 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

8)ぶらりバラ園の散策

この時期に比較的長い期間観賞することの出来るバラ園に出かけたので下記の通り掲載する。

訪問したのは2013年6月19日(水)で、隣の県にある山形県村山市『東沢公園』で、当日、出掛ける時はあいにくの天気で朝から雨。それでもバラ園に到着したころには小雨でバラ観賞するには特に支障はなかった。
このバラ公園は昭和31年に開設され、開設当時の規模は広さ0.16ヘクタール、70品種で700株のバラ園であったが、その後、大規模な拡張整備が図られ現在では7.0ヘクタールの広大な敷地に750品種、2万株のバラが咲き誇っている。このバラ園には皇太子妃時代の美智子妃殿下にイギリスから贈られた『プリンセスミチコ』、故鳩山一郎元総理が愛した『ピース』が夫人から寄贈されたものも永遠の名花として咲き誇っている。

平成13年には全国で唯一、環境省『かおり風景100選』に認定され、園内にバラの香りを上品に演出している。過去にも一度訪れたことはあったが、その当時とはスケールが全く違うのには驚いた。

1)バラ園入口の様子。
P1030599.jpg

2)ローズドーム
P1030601.jpg

3)バラ交流館周辺
バラ交流館周辺

4)展望台周辺(芝生が奇麗に整備されている)
展望台

5)芝生広場池(公園入ってすぐのところにある池)
芝生広場池

6)オリジナルバラむらやま
 村山市市制施行45周年を記念してつくられたオリジナルバラでバラワインの原料にもなっている。
むらやま(オリジナル)

7)プリンセスミチコ
 濃いオレンジの半八重咲きで甘い香りが特徴である。
プリンセスミチコ

8)ピース
ピース

9)鳩山ピース園周辺
鳩山ピース園周辺

近くに東沢湖、大沢湖などがありボートを漕いだり、散策するにも手軽に出掛けられる公園なので一度は行ってみてはどうでしょうか?

[ 2013/06/24 16:02 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

4)鳥海山山麓の獅子ヶ鼻湿原散策

今回は日本百名山で知られる秋田県と山形県にそびえる鳥海山(標高2236m)ふもの獅子ヶ鼻湿原に出かけてみた。この湿原は秋田県側のにかほ市中島台レクレーション森の一角に位置し、数百年にわたる巨木の森の中に、ブナの奇形木群生地がつくる生命の神秘空間が存在する。
氷河期の『ムカシブナ』に類似した『鋸歯葉(きょしよう)ブナ』や清らかで豊富な湧水群から産まれる世界的に稀有な『鳥海マリモ』などたくさんの不思議を秘めた場所でもある。

1)日時:2012年9月29日 am 10:30 ~ pm 2:00
2)参加人員:2名
3)天候:雨降ったりやんだり
4)湿原の概要
この中島台散策コースは一周、所要時間2時間20分程度で総延長距離は≒5Km。この湿原は平成の名水百選にも選ばれた鳥海山伏流水の湧水に恵まれた場所で、出つぼ(別名:熊の水飲み場)は最大の湧水ポイントでもある。
整備された木道で多少のアップダウンあるが初心者、子供づれでも気楽に出かけられる場所でもある。

①管理棟から入って直ぐのところに看板がある。
湿原入り口の案内図

②入り口の看板。
湿原入り口の看板

③奇形木とブナ林
奇形木
ブナ林-1

④鳥海マリモ群生地
鳥海マリモ群生地

⑤鳥海マリモ看板
鳥海マリモ看板

⑥鳥海マリモ(チョット判りづらいが・・・)
鳥海マリモ

⑦あがりこ大王
奇形ブナのことを『あがりこ』と言われ、呼び名の由来は『芽が上がる』ことから来ているとのこと。
あがりこ大王-1

あがりこ大王-2

⑧あがりこ大王看板
あがりこ大王百選
[ 2012/10/03 11:43 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)