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sono of blog (update 2019/8/26)
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51)最近のe-QSL収集状況

一年ぶり(前回は2018年8月記述)に最近のe-QSL収集状況を確認してみました。
従来のJT65からFT8,FT4の登場でデジタル通信の姿が大きく変わろうとしている昨今ですが、今迄にない(私の知り得ている範囲で)全世界の局が色々なバンドでFT8,FT4で活躍されていることは喜ばしいことですね。
この一年間(2018年~2019年)でQSOをしてe-QSLがどの程度、回収されたかを確認すると発行件数に対して回収率は、ほぼ半分に過ぎない。昨年迄は68カントリーのQSOでしたが、この一年でようやく70カントリーをクリアーした。その代表的なe-QSLを以下の通り紹介させていただきます。

Palau
T88UW ペルー


Ecuador
HC2AO Ecuador


Costa rica
TI2LX COSTA RICA


Cuntries DATA
カントリー カウント


スポンサーサイト



[ 2019/08/26 09:34 ] e-QSL | TB(0) | CM(0)

50)久しぶりの裏山散歩

この時期から毎年、裏山に出かけることが多くなる季節でもあり、久しぶり(2019年)に裏山へ汗を流しに出かけた。
今の時期は花粉さえ飛ばなければ一年中で一番いい季節でもあるように思える。鶯の声、草花の咲き誇る季節でもある。もうしばらくすると桜の開花で近隣の桜並木も大勢の観光客でにぎあうことでしょう。今回(2019年3月26日)、裏山に出かけた時に咲いていた花をアップしてみた。

▼すいせん
すいせん

▼こぶし
こぶし

▼こぶしのつぼみ
こぶし-2

▼カタクリ-1
かたくり-2

▼カタクリ-2
かたくり-1
[ 2019/03/28 09:53 ] | TB(0) | CM(0)

49)国際宇宙ステーション(ISS)から送られて来た静止画像の掲載(二回目)

昨年暮れから自宅サーバートラブルや体調不良の為、ブログはすっかりサボっていたが、今年(2019年)に入って初めての掲載である。
今回は先に掲載した46)と同様であるが国際宇宙ステーション(ISS)から145.80MHZ FM MODE でSSTVを使用した静止画像が送られて来るというので再度、受信だけであるが、チャレンジしてみた。
日本上空に飛来した時に送信画像を送っていたが、受信するタイミングが悪く、全ての画像を受信することは出来なかった。今回は2種類の画像受信だけに留まった。

1)受信設備
 無線機:TS790
 アンテナ:11mH GP
 ソフトウェア:MMSSTV mode PD120 + パソコン dynabook N - 11 (Windows 10)

2)受信日時
 2019年2月10日 18:02 ~ 19:40

3) 受信画像は以下の通り  *左下の数字は受信日時を示す。
                   *右下の8/12とか6/12の数値は12種類中の何枚目であるかを示している。
 Hist11.jpg

Hist12.jpg

4)その他
 今回は日本上通過の時にタイミング良く画像受信出来たのは二枚に留まった。これ以上、良好にするには現在のGPアンテナでは限界がありそうで、矢張りアンテナの仰角とかビームを国際宇宙ステーションの軌道へ追従させるのが必須でありそうだ。
[ 2019/02/11 09:56 ] | TB(0) | CM(0)

48)久々の旅行記

今回は久々に一泊二日の弾丸ツアー?に申し込み参加(2018年9月26日~27日)してみた。コースは早朝、仙台空港から伊丹空港経由で、『お伊勢参りと紀伊半島の絶景巡り』の旅。天候は残念ながらあいにくの天気でしたが、帰りの午後からは晴天に恵まれ久々の楽しい旅であった。

一日目 ANA732便 仙台発
➀豊受大神宮(外宮) とようけだいじんぐ(げくう)
天照大神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神の受大神(とようけおおみかみ)をまつっているところで、衣食住をはじめ、あらゆる産業の守り神であるという。(神宮司庁広報室資料による。)

▼お伊勢参り(下宮)-御殿地
お伊勢参り-1 外宮(御殿地)

▼お伊勢参り(下宮)-正宮   *内部の撮影禁止の為、外部だけの撮影
お伊勢参り-2 外宮(正宮)

②皇大神宮(内宮)
皇室の祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀っており、我が国で最も尊いお宮である。二千年の時を超えて今日に伝えているという。(神宮司庁広報室資料による。)

▼お伊勢参り(内宮)-宇治橋
お伊勢参り-3 内宮 (宇治橋)

▼お伊勢参り(内宮)-正宮   *内部の撮影禁止の為、外部だけの撮影
お伊勢参り-4 内宮(正宮)

③宿泊:南紀勝浦温泉
今回宿泊した宿はポンポン船で五分程の所にあり(徒歩では遠い)、大浴場が5つもあり、その中でも大洞窟温泉と言う『忘帰洞』は波打ち際まである浴槽は波のしぶきで迫力満点で素晴らしい。

▼ホテル浦島全景
宿泊先-2 ホテル浦島全景

▼ポンポン船から望むホテル浦島
宿泊先-1 ポンポン船からホテル浦島

二日目

④那智山めぐり
④-1 ▼世界遺産熊野古道:大門坂の散歩
熊野古道 大門坂

④-2 ▼那智の滝
垂直の断崖に沿って落下し、落ち口の幅13メートル、滝壺までの落差は133メートル。総合落差では日本12位だが、一段としての滝としては落差日本1位。華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられている。(文献より)
那智の滝

④-3 ▼那智大社
那智大社

⑤▼橋杭岩(はしくいいわ)大小40余りの岩が順番に並ぶ。
橋杭岩-1
▼出来上がったメカニズム
橋杭岩-3

⑥潮岬
本州最南端 東経135°46′ 北緯35°26′      本州最南端訪問証明書 NO.007866
▼潮岬タワー                                                       ▼潮岬タワーより望む
潮岬タワー潮岬タワーより望む

⑦三段壁洞窟(さんだんべきどうくつ)
断壁上に設置されているエレベータで地中36mに降りると洞窟内部を観覧出来る。
▼洞窟入る前、絶壁の様子                                           ▼洞窟内のパワースポット?
三段壁-1三段壁-2

⑧最終見学場所は 紀州と言ったら 梅干し工場見学

帰宅  ANA739便 伊丹発 仙台 20:55 着(若干の遅れ)

*今回の旅は冒頭でも記述したように弾丸ツアーに他ならなかった。短時間で多くの場所を見学し、多くのことを学んで来た様に思う。
『百聞は一見に如かず』というが、どの年代でも旅をして多くを学ぶのが一番いいかも・・・・・改めて感じた。みなさんはどうですか?。
[ 2018/09/30 15:50 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

47)最近のe-QSL収集状況

昨年暮れ(2017/12)にe-QSL収集状況を掲載(NO-30)したが、その後の状況を下記してみる。
2018/5月中旬にFT-8 MODEで14MHZをワッチしているとNew Contryと思われる局が数多く、受信出来ていたのでしばらくぶりに14MHZのアンテナを整備してGPを上げて見た。全体的にコンデションは上昇しているようだが、特にロケーションとアンテナの低さもあり、ヨーロッパ方面の局を呼ぶど叫べど?、さっぱりである。14MHZは途中で断念。
その後、しばらく 7, 21, 21, 50MHZを ON AIRしていたらようやくContries 65 → 68 に3 カントリー増えた。QSOして珍しい(私としては)と思われるe-QSLを紹介する。全てがミニパワー(50W以下)。7MHZで達成したものである。

▼ 1) J35X (グレナダ)
J35X.jpg

▼ 2) V31DL (ベリーズ)
V31DL.jpg

▼ 3) A35RR (トンガ)
A35RR.jpg

▼ 4)Contries log
TOTAL CUNTRY

[ 2018/08/19 10:32 ] e-QSL | TB(0) | CM(0)

46)直流安定化電源 GZV4000の修理

ここ数年、24時間連続稼働していた直流安定化電源(第一電波:GZV4000)が急遽、ダウンしてしまった。長い間、動いていたがおそらく経年変化などで部品も劣化してダメになったのかなあ?と思っていたが、この電源の替わりになるものが無いので、ネットで回路図を探したが見当たらない。そこで修理した記事の掲載がWEBに無いかを見ると確かに同じような個所の修理が多い。不具合現象はとにかく電源が入らない。WEB上から修理した内容部分の回路図を発見。どうも補助電源(内部のVCC出力)回路に不具合があると言う予備知識を得て、早速、ケースを開けてみた。

1)Q1周辺(補助電源回路)のプリント基板焼損している。
 ▼このくらいひどいのであれば・・・・プリント基板のパターンは大丈夫か?
基盤の焼損

2)Q1 アップ写真(これはひどい)
▼目視で確認できるのはR12がひどく焼けている。
部品破損周辺

3)今回入手した回路図(補助電源回路部分)
補助電源回路
4)プリント基板の点検
本プリント基板のサービス性は電源の性格上、コネクター抜き差しは極力少なく設計されている為、特に太めの線材で配線されている部分はプリント基板直付けになっていることから取り外し、取り付けに苦労した。
サービス性が良ければ回路図を見ながら段階的に不具合個所を探るのですが、プリント基板を外した段階で、部品定数、パターンの欠損等の確認を実施した。
不具合部品は①R12 100Ω断線 ②C21 33uFの容量抜けの2個所であった。プリント基板パターンは数箇所に断線個所を発見されたのでスズメッキ線で補修した。パターン破損は特(Q1部分)に部品ラウンド部分が多く、プリント基板をじっくり目視しないと解らない部分が数多くあった。
それ以外でも長年稼働していたこともあり、部品表面が変色していたR9 100Ω、R7 300KΩ、R8 120Ω(回路図では1MΩ)、ZD1 9.1V/0.5W(回路図では10V) を交換してみた。

4)上記内容実施結果
半信半疑で上記内容を行ない早速、電源投入するとメデタク正常動作するようになった。
今後修理する時の課題
4-1)補助電源周辺に使用さている抵抗は金属皮膜で電力的に余裕はありそうですが、長期間連続的に稼働させるにはもう少しワット数の大きいものにした方が良さそうである。(抵抗発熱で周辺コンデンサー容量低下が懸念される)
4-2)Q1補助電源スナバ回路としてR8 120Ωを取り付けてあったが、回路図では1MΩ1Wに変更されているので、今後の修理などでケースを開ける時は1MΩに変更した方が良いかも知れません。(この抵抗値はQ1のスイッチングスパイクを低減させるものである)

*参考:本直流安定化と同じものを更に1台所有していたが、過去に故障してそのまま、眠っていた。そこで今回の学習で眠っていた電源を引っ張りだして来て、カバーを開けて見た結果、上記した内容と程度に違いはあるものの同じような不具合結果でした。早速、同じように部品交換、プリント基板修繕したら正常動作するようになった。めでたしめでたしでした。
[ 2018/07/14 10:08 ] 修理 | TB(0) | CM(0)

45)ATAS-100の故障品修理 その4 (最終)

過去3回(38.43.44)にわたりATAS-100に於ける故障修理内容を掲載して来ましたが、最終的には樹脂ボビンとRemote-unit交換(ATAS-120Aのもの)で正常動作するようになりましたが、果たして樹脂ボビン内部の何が不具合なのか判らずにいましたが、今回、ATAS-100の樹脂ボビンをばらして原因を探ってみました。
その結果、樹脂ボビン内部のコイル半田付け不良でした。長年経過すると劣化は否めないと思われますが、それにしても外部からの機械的強度、ストレスに対してもうちょと改善(最新のATAS-120Aは改善されていると思いますが)して欲しいものですね。詳細は下記に掲載していますのでご覧ください。尚、この『ATAS-100の故障品修理』に於ける掲載は4回目ですが、これで最終となります。

▼樹脂ボビンとRemote-unitを分離した様子
樹脂ボビンとRemote-unit分離

▼樹脂ボビンをパイプカッターで切断し、破壊した様子
樹脂ボビンを破壊

▼樹脂ボビン内部構造と回路図のスケッチ
樹脂ボビンの中にはテフロン製?のボビン径17mm(白)のものがあり、そこには1mmΦの銅線が13ターン程、コイルが巻き付けてある。コイルの表面からはV/UHF帯の対応でしょうか?コンデンサー3個が取り付けられてある。(詳細は不明)
樹脂ボビン内部構造図と回路図

▼半田付け不良とクラック発見(これが不具合原因か?)
先の回路図でも解るようにBase側のアースラインに取り付けてあるコイルの根元の半田付けはまともじゃなさそうである。典型的な半田付け不良ではないだろうか?。また、クラックが入っている方は直ぐにでも取れそうな状態で取り付いている。これでは正常に動作しなくなるのは納得出来る。
半田付け不良-2

▼半田付け不具合個所を強制的に除去した状態
半田付けされているラグ版?は弱い力で簡単に取れた。その半田付けの形跡を見ただけで確かに劣化している部分もありそうだが、正常な半田付けがされているとは言い難い。

強制的に外した部分-2

▼ コイル3ヶ所のコンデンサー処理の状態
ボビンに13ターン程、コイルが巻き付けてあるが、その銅線表面からコンデンサーが半田付けされシリコーン樹脂でコーティングしているがこれにはさすがに参った。あなただったらどう思いますか?。
コンデンサ取り付け処理-2

*数十年前には『メイド・イン・ジャパン』と言うことを良く耳にした。また、世界的にあっと言わせた。確かに日本製品は絶対的なものを持っていたが、いまだに数十年前と同じモノづくりが継続されているのだろうか?。製品の品質や信頼性はどの時代になってもモノづくりの必須条件であることを再認識させられた。
[ 2018/05/27 16:06 ] 修理 | TB(0) | CM(0)

44)ATAS-100の故障品修理 その3

今回は先に掲載(38.43)した修理内容の通り、一通り模擬的な動作確認は出来たので、外的振動ストレスを加えても正常動作するかを確認する為、実際に車へ搭載し150~180km程、走行しながら受信、運用してみた結果を下記する。

走行前に7~50HMZ帯のそれぞれのBANDでオートチューニングし、正常動作することを確認した後、7MHZ帯にBAND切り替えてワッチを開始した。走行中も正常にワッチ、送信出来ることを確認したが、走行開始から1時間程度経過後、オートチューニングが突然、出来なくなった。前途した内容と同じ故障かなあ!と頭をよぎった。

その後、再度、ATAS-100をバラシテみたが先に故障していた修理個所の不具合は特に見当たらなかった。
そこで、先に治具として製作したATAS-100用CONTROLERでモーター動作を確認したが、オートチューニング以前の問題がありモーター動作しないことが判った。
色々と調べた結果、基台側のアース部分(下図A部分)とRemote-unit(下図B部分)のグランドラインが断線(どの箇所か不明)しておりモーター駆動電圧が供給されていないことが判った。
そこで、ATAS-100内部回路図をwebで入手し拝見したが、小生にはどの箇所で断線しているのか?解らなかったので、メーカーのサービスへ問合せしてみた。
その結果、小生が入手した内部回路図には記載されていない部分のあることを知らされた。それは取付け基台のM型芯線からRemote-unit間(仮称:樹脂ボビン)に144/430MHZ帯のフィルター(CとL)が内臓されているという。そこでテスターを用いて基台側M型芯線とRemote-unitを導通チックしたが特に問題は無かった。しかし先に述べたようにグランド(アース)側は断線しており、これではRemote-unit側へ電圧供給出来ないのでモーター駆動させることは出来ないことを知った。
断線個所は樹脂ボビン(破壊しないとどの部分が断線しているか判明しない)の中で修理することは不可能であると言う。

断線している樹脂ボビンは最新のATAS-120Aと互換性があると言うので、新たに購入し取り付けて、現在、正常に動作している。(参考:樹脂ボビン単独としてのサービスパーツ供給ではなく、Remote-unitも含まれている。)
今後は使い方が悪いのか判らず、先に故障修理して再度、不具合発生した樹脂ボビン内部を破壊して調べることにする。

▼今回の故障部分(樹脂ボビンAとB部分断線している)
樹脂ボビン部

▼ATAS-100 Remote-unit 回路図(追加されているフィルター部分追加)
CとLの 追加回路(新)

▼今回、新たに購入して搭載したATAS-120AのRemote-unit 回路図(参考:下記はあくまでも小生の見解です。)
 従来のATAS-100と回路図で比較すると三端子レギュレーターは5V(ATAS-100は6V)のものを使ったり、モーター停止位置で比較的大電流が流れることなどを考慮(あくまでも推測)し、三端子のパワーアップ回路を追加したようだ。また、モータードライブ回路に正転、逆転時に発生する逆起電力防止用のダイオード追加たりして工夫を施しているようです。(詳細は他にあり)
ATAS-120A Remote-unit 回路図(変更箇所)
しばらく現状のままで運用してみるが、果たして継続的に動作してくれることを願うしかないですね。
[ 2018/05/25 12:37 ] 修理 | TB(0) | CM(0)

43)ATAS-100の故障品修理 その2

以下に掲載する内容は先に掲載した『38)ATAS-100の故障品修理 その1 』の続きで、ATAS-100をばらして修理した内容である。

故障個所を調査したらコイルボビンの先端部分(アンテナとしては下部)が破損していた為、モーターシャフトが外れモーターロック状態となり、上下動作が出来ない状態であった。その先端部分はコイルボビンがエポキシ材とテフロン製の材質のものが羽目併せしているもので、その部分に何らかのストレスが加わり破損したものと思われる。(詳細原因は不明)

▼ATAS-100をバラシタ状態 (上から①~④の順番で組付けられている)
ATAS-100全体図

▼コイル下部のハウジングが破損していた部分-1 (上図②部分を接着剤だけでは固定が不十分と思いタッビグネジで固定)
ハウジング固定個所

▼コイル下部のハウジングが破損していた部分-2 (上図反対面)
コイル下部破損個所

▼コイル可動部分を固定し、慎重に組み立て直して、先に記述したが、治具として製作したATAS-100用CONTROLERを使用してモーターのアップ・ダウンの確認し、正常動作することを確認した。その後、FT-857に接続しオートチューニングの確認しましたら本来の動作するようなのでしばらくこの状態で車載搭載で様子を見ることにする。
[ 2018/05/13 14:34 ] 修理 | TB(0) | CM(1)

42)インターネット未接続でのPC時計の管理方法

以前(50年ほど前)から趣味であるアマチュア無線の楽しみ方は近年、千差万別であることに気づく。
無線局を開局した当時は不特定多数の方と無線設備あるいは地域の紹介とかについて会話をして楽しむことが一般的であった。勿論、自分の電波が相手に対してどの程度の強さで届いているかは一番の関心事であった。
ところが、近年(ここ数年前から)、デジタル化の進歩もあり、相手の方と会話を楽しむより、省電力で如何に遠くへ自分の電波を飛ばしていわゆるパターン化(マクロ化を用意)された交信をするのが激増して来た。
相手のデジタル信号を受信(信号強度、グリッドロケータ、etc)して、相手に信号強度などをレポートする。更に相手局から自分の信号強度のレポートが送られてくる。
こういったやり取りは世界標準時を基準としたもので、無線設備にパソコン(ソフトウェアは勿論)を接続して運用するものであるが、パソコンに於ける時計管理(一般的に±0.5秒以内とも言われている)は必須条件となる。
インターネット回線が接続されているパソコンであれば容易にパソコンの時計管理することは出来るが、インターネット未接続(移動運用など)の場所では上記掲げたデジタル化に対応する交信手段が半減する。そこで色々な情報を検索するとネット回線を接続せず、GPSを受信してパソコンの時計管理させられることを知った。
今回、秋月電子製(製造:トライステート)の(新)GPS世界時計キットGPS受信機キット(製造:太陽誘電)の組合わせでGPSの信号を受信してパソコン時計の校正(OS:windows10) が可能かどうか?製作にトライしてみた。
キット製作は7割以上が予め既に部品は搭載されており、コネクター関係が自分で取り付けるようになっており、初心者でも容易に組み立て出来るようになっている。(詳細はキット購入時の説明書による。)
組み立てし、実際に動作させている様子は以下の通りです。

▼(新)GPS世界時計キット完成した状態(部品面): (取付けする部品はスイッチ・ボリウム・電解コンデンサ・コネクター・GPS受信機キット)
(新)GPS世界時計キット 完成(部品面)

▼(新)GPS世界時計キット完成した状態(半田面):半田面の部品取り付けはなし
GPS世界時計キット(半田面)

▼GPS 受信機キット完成した状態(説明書はコネクターを経由して時計キットに接続するようになっているが今回は直接半田付け)
GPS 受信機キット完成

▼キットの完成した状態(液晶表示器とバックアップ電池搭載)
キットの完成

▼実際に電源投入した状態(電源投入すると20~30秒程度でGPSに同期されLEDが1秒間隔で点滅開始し正常動作する。)
 表示しているのは日時表示画面であるが、緯度経度、4CHタイマーなどをスイッチによって切り替えることも出来る。
動作中の様子

▼完成したキットをケースに収納した状態(持ち運びを容易にする為にケースに収納。パソコンに接続するRS232Cケーブルと外部から電源供給するケーブルがある。)
完成品ケースに収納

▼ソフトウェアのインストール(一部、秋月電子HP記事拝見)
フリーソフトでGPSへ接続してPC時計管理するものとしてwebで検索した結果、国内のものでは2~3件 しか見当たらずいずれもチャレジしてみましたが、今回製作したキットでは十分にGPS信号と同期を得ることは出ませんでした。(設置場所にもよりますが、正常動作せず)
秋月電子が推奨しているMINI GPS(Windows10対応)というソフトウェアは確実に同期が得られ、中々、GOODです。
秋月電子のHPからzip型式ファルをダウンロードして解凍後、インストールしてみて下さい。(操作は簡単に出来ると思いますよ。)

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09991/ ← ここを コピ/ペーストして実行すると以下の画面が出ます。


GPS動作ソフトウェア

▼今回のキット組み立てとMINI GPSというソフトウェアの組み合わせで、PCの時計管理した結果、GPS信号を確実に受信出来、WEB未接続でも正確に時計管理することが出来た。
但し、今回製作したキットをアマチュア無線設備に接続して使用した場合、送信状態にすると(wsjt-x、hb9hqxなど)、送信の途中で送信が強制終了されるとかで・・・・回り込みが発生した。
(このことは必ずも全てに同じ状態が発生するとは限りせんが・・・・製作したキットの置く場所などにも異なると思います。)

原因を調べましたら製作キットに外部から供給する電源ライン(今回はアダプターで+24V供給)に回り込んでいるようで、その対策として電源供給部分のコードにフェライトコア(型番は不明)を挿入することで解決しました。(あくまでも・・・参考です。)

インターネット回線が整備されていない場所でも楽しいデジタルアマチュア無線(soft:WSJT,JTDX,HB9HQX,etc)を楽しむことが出来ますよ。興味ある方は是非、チャレンジして見て下さい。

追記: 上記、掲載内容は現在の時刻などもモニター出来るよう(新)GPS世界時計キットとGPS信号受信キットとの組み合わせにして製作したものですが、モニターはせずPCの時計表示だけで十分だと思われる方はGPS受信機キットからの信号をPCと直接やり取りするだけでもPCの時計管理は可能だと思われます。(2018/5/9 追記)

41)久しぶりにトレッキングに出かけました。

今年に入って初めてのトレッキングに出かけました。この時期の山登りは危険(雪崩とか・・・)が伴うので、比較的、初心者向きのポピュラーで、それ程、自宅から遠くない所を選びました。(2018年4月29日)
場所は福島県にある一切経山(標高1948.8m)。当日の天候は快晴。周辺には浄土平ビジターセンターがあり、登山道などは整備されており、自然を楽しむための拠点でもあるようですが、草花を楽しむのはちょっと早い感じ。でも当日の眺望は絶好で遠くまでの絶景を楽しむことが出来た。
浄土平駐車場からスタートし、酸ヶ平避難小屋を目指し、分岐点を一切経山方面に曲がり、急なガレ場を登ると、出発から約2時間ほどで一切経山(標高1948.8m)の山頂に到着する。山頂から吾妻連峰の展望は素晴らしく、眼下には「魔女の瞳」と呼ばれる五色沼を見下ろすことが出来た。下山は酸ヶ平避難小屋から鎌沼を半周し、ところどころ木道の見かけない雪道を姥ケ原経由で 浄土平駐車場へ戻って来た。
その様子は下記の通りで~す。

▼今回のトレッキングコースマップ  (浄土平 磐梯朝日国立公園 HPの一部を拝見)
一切経山登山コース

▼目指す一切経山頂上(中腹から撮影)
ここが頂上

▼登山登り口の残雪-1
登山登り口の残雪

▼登山登り口の残雪-2
登山登り口の残雪-2

▼登り途中から鎌沼を望む
登り途中からかま鎌沼を望む

▼一切経山頂上-1
一切経山頂上-1

▼一切経山頂上-2
一切経山頂上-2

▼頂上から望む五色沼(魔女の瞳)
頂上から望む五色沼

▼頂上から望む磐梯山
頂上から望む磐梯山

▼頂上から望む吾妻小富士
頂上から望む吾妻小富士

▼鎌沼側からの一切経山-1
鎌沼側からの一切経山

▼鎌沼全景
鎌沼全景

▼鎌沼木道
鎌沼木道

▼鎌沼から望む一切経山-2
鎌沼から望む一切経山

▼鎌沼の雪解け木道なし
鎌沼の雪解け木道なし

▼鎌沼の雪解け
鎌沼の雪解け

久しぶりに春先の絶景を満喫して来た。もうちょっと遅い時期に時期を外して出向けば更なる楽しみが待っていそうです。
[ 2018/04/30 19:15 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

40)今年もようやく春がやって来ました。

寒かった冬も過ぎ、ようやく一年で私としては一番いい季節がやって来た。そこで近くにある城址公園を散策しながら花見を楽しんで来た(2018年4月3日)。いつもの年に比べ、桜の開花、そして満開になる時期としては半月ほど早いと言う。自宅から城址公園頂上までは徒歩で一時間ほど。当日は風も無く穏やかで晴天にも恵まれ遠くの山々迄、撮影が出来た。
当日のスナップは以下の通りである。

城址公園中腹からの一目千本桜
一目千本桜

歩道橋からの一目千本桜
橋からの一目千本桜

城址公園頂上からの一目千本桜
城址公園頂上からの一目千本桜

蔵王連邦バックにした一目千本桜
バック蔵王連峰

旧四号線・東北本線隣接の桜並木
東北本線と桜並木

城址公園のすだれ桜
城址公園すだれ桜

色々な花の代表として『すいせん』
水仙-1

やっぱりこの時期、花粉症も酷ですが、天気のいい日は散策が一番ですね。
[ 2018/04/08 14:44 ] | TB(0) | CM(0)

39)最近のハムライフ活動状況

しばらくぶりに近況を掲載します。数年前からHF帯に於けるJT65を中心としたe-QSL集め開始し、この一年(2017年)の成果をまとめてみる。
昨年(2016年)暮れに 32)JT65-HFでe-QSL今年中の60 Contries目標達成としたが、その後の、一年間で5ContriesのQSO達成(両者がQSL交換出来た分のみ)することが出来た。2017年夏以降(私の記録では2017年8月)には新たにFT-8と言う電波型式が公開され、従来のJT65A電波型式に比較すると帯域幅が狭く、限られた狭い周波数帯では多くの局数がQSOを楽しめるようだ。FT-8が公開された当時は、W、VK方面の運用が多かったが最近ではヨーロッパ方面の局も数多く、オンエアされているようです。今年、QSOして珍しい(私としては)と思われるe-QSLを紹介する。全てがミニパワー(50W以下)で、7MHZでの達成したものである。

1) BRAZIL
PY5JAP.jpg

2) PERU
OA4BUO.jpg

3) PAPUA NEW GUINEA
P29RR.jpg

4) CUBA
CM8NMN.jpg

5) FRANCE
F6ECI.jpg

6) BELARUS
EU8N.jpg

7) Contries Log
TOTAL countries
[ 2017/12/09 09:10 ] e-QSL | TB(-) | CM(-)

38)ATAS-100の故障品修理 その1

従来から一度は使って欲しいものの中にオートアンテナチューナー付きATAS-100(旧式)があり、それをゲット(中古品)したが、残念ながら入手段階では正常に動作しない(内臓モーターは動作している)為、色々とネットで情報を集めて基本的な動作の確認をした。
ATAS-100(アクティブチューニング・アンテナシステム)はYESU製のモービルアンテナとして販売(現在は最新のATAS-120A)されていたもので、基本的にはエレメントの下部にコイルがあり、べアリングが上下して7~430MHZ帯を自動的にチューニングしてくれるものである。国内では本システムに関する記事の掲載は少なく、主に海外のYOUチューブを参考に動作、原理を調べて見た。

まず最初に内蔵しているモーターを正転、逆転させる為の治具としてATAS-100用CONTROLERを制作してみた。この治具は無線機に接続せず外部から電圧を供給することでモーター動作させることが出来、+12Vで正転(アンテナが伸びる方向)、+8Vで逆転(アンテナとして短くなる。)させることが出来た。
この治具を接続して何とかモーターは正常に動作することを確認した。その後、無線機(FT-857)へ接続して、無線機の説明書通りに操作したらATAS-100を認識し、正常動作してくれた。その後、7 ~ 430MHZへ切り替えて、それぞれのバンドで自動チューニングさせたが、最初に動作させた時のように上手く動作しなくなった。(モーターはうんともスントもいわない)

▼ATAS-100(アクティブチューニング・アンテナシステム)の取説(アンテナ概要)
ATAS-100 取扱説明書

▼今回、治具として製作したATAS-100用CONTROLER-1
Controler -1

▼今回、治具として製作したATAS-100用CONTROLER-2(上面 操作パネル)
controler-2.jpg

▼今回、治具として製作したATAS-100用CONTROLER-3(カバー外した状態)
controler内蔵-1

▼ATAS-100用CONTROLERの回路図
ATAS-100 CONTROLER 回路図

結局、思い切ってばらして、中の構造を確認して、改造も含めて動作するようにしたいので、その後の状況はATAS-100の故障品修理 その 2 に乞うご期待下さい。  
[ 2017/10/11 15:28 ] 修理 | TB(0) | CM(0)

37) 2017 TBC夏まつりブース支援の掲載

2017年TBC(東北放送)夏まつりが2017/7/22(土) pm ~7/23(日)、 仙台市勾当台公園・市民広場を会場に開催された。開催当日はあいにくの天候にも関わらず大勢の親子連れが、当ブースを訪れた。
今回は親子ラジオ工作教室『君だけのFMラジオを作ろう!』をテーマとしたブースでラジオ工作サポートの要請に基づき参加させていただいたのでその内容を紹介する。
今年5月1日に開局したFM補完中継局(TBC仙台FM: 93.5MHZ クミコ)についてラジオ工作を通じてのPR活動が主で、ラジオ工作の設計・部品調達は仙台高専情報電子システム工学専攻科が担当。
FMラジオの構成はいたってシンプルで木箱の中にDSPラジオモジュールを取り付け、単三2本でスピーカーを鳴らせるものになっている。当日の様子は以下通りです。

1)夏まつり会場 EASTエリアの様子-1
イーストエリアの様子-1

2)夏まつり会場 EASTエリアの様子-2
イーストエリアの様子-2

3)夏まつり会場 EASTエリアの様子-3
イーストエリアの様子-3

4)夏まつり会場 EASTエリアの様子-4
イーストエリアの様子-4

5)ラジオ工作ブースの様子
ラジオ工作ブースの状況

6)工作FMラジオの中(木箱の中に部品が取り付けられている)
製作ラジオの中
7)配線が終了したFMラジオの状態
製作したラジオの様子-2

8)ダイヤル側からの状態
製作したラジオの様子-3

9)工作FMラジオの完成  (赤のLED点灯することで放送受信に同調)
FMラジオ完成品

10)アマチュア無線特別記念局運用
アマチュア無線特別記念局

TBC東北放送は今年で開局65周年を迎え、『TBC夏まつり2017』開催に伴い、今回初めて参加させていただいた。
当日(二日間)は時より小雨の降る時間帯もありましたが、多くの方にご来場いただき、にぎやかで楽しいひと時を過ごさせていただいた。FMラジオもDSP化されたワンチップでスピーカーを容易に鳴らすことが出来、従来の個別に部品を揃えて組み立てる時代は終わったような気がした。いずれにしても私みたいな団塊の世代の人間は時代に既に乗り遅れていることを痛感した。
[ 2017/08/08 12:56 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

36)国際宇宙ステーション(ISS)から送られて来た静止画像の掲載

国際宇宙ステーション(ISS)からアマチュア無線局運用プログラムである『ARISS Amateur Radio on the ISS』が20周年を迎えるのを記念としてISSから145.80MHZ FM MODE でSSTVを使用した静止画像が送られてくるというので受信だけであるが、チャレンジしてみた。
日本上空に飛来した時に送信画像を12種類送っていたが、受信するタイミングも悪く、全ての画像を受信することは出来なかった。今回は6種類の画像受信に成功したのでご覧ください。

1)受信設備
 無線機:TS790
アンテナ:11mH GP
ソフトウェア:MMSSTV mode PD120 + パソコン dynabook N - 11 (Windows 10)

2)受信日時
 2017年7月23日 20:30 ~ 2017年7月24日 08:00

3) 受信画像は以下の通り  *左下の数字は受信日時を示す。

1/12   (12種類画像中の1種類と言うことです。)
201707232105 1-12

12/12
201707232245 12-12

11/12
201707240021 11-12

10/12
201707240159 10-12

9/12
201707240335 9-12


8/12
201707240511 8-12

皆さんのところではどうでしたでしょうか?ところどころノイズの入っている画像となっているが、レポートとしては594~-595であった。また、チャンスがあればもっと良好な画像受信にチャレンジしてみたいですね。
[ 2017/07/27 20:15 ] | TB(0) | CM(0)

35)しばらくぶりの鳥海山山麓 獅子ヶ鼻湿原散策

今回は5年ぶりに秋田県と山形県にそびえる鳥海山(標高2236m)ふもの獅子ヶ鼻湿原に出かけてみた。
この湿原には数百年にわたる巨木ブナの奇形木群生地があり、生命の神秘空間が存在する。過去に訪れた時は清らかで豊富な湧水群から産まれる世界的に稀有な『鳥海マリモ』を鮮明に見ること出来たが、今回は時期的なことかもしれないが残念ながら見ることは出来なかった。次回に期待したい。

1)日時:2017年6月24日(土) am 11:00 ~ pm 2:00
2)天候:晴れたり曇ったり
3)湿原の概要
この中島台散策コースは一周、所要時間2時間20分程度で総延長距離は≒5Km。この湿原は平成の名水百選にも選ばれた鳥海山伏流水の湧水に恵まれた場所で、出つぼ(別名:熊の水飲み場)は最大の湧水ポイントでもある。
整備された木道で多少のアップダウンあるが初心者、子供づれでも気楽に出かけられる場所でもある。

4)管理棟を過ぎて途中の看板
獅子ヶ鼻湿原看板

5)あがりこ大王
あがりこ大王

6) 5年前にあった『鳥海マリモ』群生地-1 (マリモは確認できない)
鳥海マリモ群生地-1
5年前にあった『鳥海マリモ』群生地-2 (マリモは確認できない)
鳥海マリモ群生地-2

7)ギンリョウソウ(銀竜草)-1
薄暗いブナ林の下に自生。一見、数本のローソクで出来たような花にも見える?。
ギンリョウソウ-1

ギンリョウソウ(銀竜草)-2   鮮やかに咲いている。
ギンリョウソウ-2
[ 2017/06/27 15:35 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

34)しばらくぶりのup dateです。

いゃあ! しばらくこのブログをほったらかしにしておいたら今年も半年が過ぎようとしています。先日、裏山へカメラ持参で出かけたらこの時期しか見れない色々な草花が咲いており、特にカンゾウ(ニッコウキスゲと類似)群生が素晴らしかったので撮影して来ました。早いものでもうすっかり初夏ですね。

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[ 2017/06/05 20:42 ] | TB(0) | CM(0)

33)雪まつりツアーの掲載

最近、ようやく春めいて来たかと思ったら相変わらず寒さが戻ったりして、どうも1週間単位ぐらいに寒暖の差が厳しく感じる今日この頃である。昨年(2016年)末からブログ更新も出来ずにいましたが、2月25日(土)~26日(日)にかけて実家の友人ロートル4人組で秋田県にある田沢湖高原スキーツアーに行って来た。今回は友人のキャンピングカーを利用し、25日午後(Pm1:00)に出発。3時間半ほどで田沢湖高原スキー場に到着。行く前はスキー場で雪まつりしていることすら知らなかったが到着後、スキー場の下見をして、夕方にはホテルへチェックイン。しばらくぶり(昨年は山形蔵王温泉)で友人と再会し、温泉に浸かったり、地元の酒を頂いた。また、ホテルの部屋からはスキー場で打ち上げる花火を見ることが出来た。
二日目の26日(日)は午前中だけのスキー滑走スケジュールであった。出発時は快晴、次第に午後になると上の方はガスったりしていたが、中腹付近から下界には雄大な田沢湖が望み自然を満喫し、久しぶりの楽しい一日を過ごした。


1)田沢湖高原雪まつり会場
雪まつり会場

2)田沢湖高原スキー場
スキー場の様子

3)雪まつりイベントの様子-1
雪まつりイベント-1

4)雪まつりイベントの様子-2
雪まつりイベント-2

5)会場出店の様子
出店の様子

6)頂上付近でのスナップ(撮影:小生)
山頂近くの様子

7)雪像コンテスト-1雪像-1

2)雪像コンテスト-2
雪像-2

3)雪像コンテスト-3 (*他にもあり)
雪像-3
[ 2017/03/15 08:59 ] | TB(0) | CM(0)

32)JT65-HFでe-QSL今年中の60 Contries目標達成

2016年も師走に入り日本列島にも寒波が入りはじめて来てようやく冬らしくなって来た。
前にも掲載しましたが、今年の目標であるJT65-HFに於けるe-QSLでの60Contrisがようやく達成することが出来た。
以前から思っていたのですが、MODE JT65にオンエアされている全てのアマチュア無線局が必ずしもe-QSLに登録されていないこともあり、QSO達成してもe-QSLは送られて来ないことが多い。
12月1日の夕方から7.076~7.077MHZをワッチしていると普段、聞こえないヨーロッパ(特にUK:私の所からはヨーロッパはNG)の信号が強く入って来るので、ひょっとしたらこれは時間と共にコンディションが変化するので、中南米の信号が聞こえて来るのをひたすら待った。そうしたらキューバの信号が聞こえて来てQSOが達成し、その後、e-QSLが届いたので今年の目標は何とか達成することが出来た。TNX CO2WZ!

60 Contries達成のe-QSL
CO2WZ.jpg

60 Contries達成の様子
60 Countries 達成

それにしても今年の目標達成し、本当にうれしい。やっぱりDXを追っかけるにはワッチが全てのようですね。
[ 2016/12/02 09:03 ] e-QSL | TB(0) | CM(0)

31) e-QSL JT65-HFで まもなく 60 Contries 達成?

このところどのバンドもコンディションが今一で、中々DX交信局が伸びない状況ですが、2014年6月から始めましたMODE JT65-HFで今年中(2016年)に何とか 60 Contries が出来ないかと目指して来ましたが、先日ようやく『 FO5 』 (ポリネシア) から e-QSLが届き、目標達成目前となりこれもうれしい限りです。(QSOは達成していますがe-QSL(T88)が未着)

1)ポリネシアから届いた e-QSL
FO5QB.jpg

2)ポリネシアのロケーション-1
ポリネシア-2

3)ポリネシアのロケーション-2(ロケーション1の詳細)
ポリネシア-1

4)60 Contries 目前の記録
TOTAL 59

今年も残すところ2ヶ月弱で、果たして目標達成出来るか楽しみです。私だけでしょうか?どうも最近のコンディションは太陽黒点数とコンディション良し悪しの因果関係は余り関係がないようにも思われます。

[ 2016/11/11 11:17 ] e-QSL | TB(0) | CM(0)

30)通過型電力計(SWR計) RW-215Wの修理

今回は友人から修理依頼されたKURANISHI製の通過型電力計 RW-215Wについて修理の内容をまとめてみましたので、ご参考になればと思い掲載させていただきました。

1) RW-215Wの概要
通過型電力計とSWR計を備えてあり、HF/VHF帯(1.8~130MHZ)V/UHF帯(130~500MHZ)を計測することが出来、それぞれの検出カプラーを保有している。電力測定レンジは20Wと200Wに切り替えすることが出来るようになっており、SWRの測定はパワーに応じて切り替えること(切り替えスイッチ)が出来、かつ正確に確認することが出来る。

2)不具合の内容
HF帯(1.8~130MHZ)では特に問題ないが、V/UHF帯(130~500MHZ)の電力測定で50W出力なのに18W程度しか表示しない。

3)不具合の確認結果
友人の申告通り、どうもV/UHF帯(130~500MHZ)電力測定で20Wと200Wレンジの両方で18W程度しか表示しないことが分かった。

4) RW-215Wのフロントパネル
大きいメーターは電力メーターで、縦に動くのがSWR計。FANE CALはSWRを測定する際に調整するつまみ。PRE SET/WのつまみはSWRを計測する時に電力に合わせて設定するつまみ。一番右側はそれぞれ押しボタンスイッチで選択出来るMODEスイッチ。
RW-215W FRONT PANAL

5) RW-215Wのリアパネル
四ケ所のM型コルクターが取り付けてあり、横方向の二ケ所(ANT,TX)のM型が130~500MHZ(V/UHF帯)用。縦の二ケ所のM型は1.8~130MHZ(HF/VHF帯)用である。今回、145MHZ帯をHF/VHF帯で計測してみたが、多少の誤差はあるものの、V/UHF帯とほとんど差は見られなかった。
RW-215W Rear PANAL

6)切り替えスイッチ関係
本、通過型電力計はフルスケール20Wと200Wに設定することが出来、Power 切り替えスイッチ(白)ONにすると最大200W,OFFにすると20Wに切り替えられる。また、測定しようとする周波数を切り替える為に前記したHF/VHF帯とV/UHF帯に切り替える(灰色)ことが出来る。背面のM型130~500MHZ(V/UHF帯)にTX,ANTが接続されている場合はON, M型の1.8~130MHZ(HF/VHF帯)にTX,ANTが接続されている場合はOFFにする。
レンジ切り替え

7)検出カプラー取り付け状態
背面内部のM型130~500MHZ(V/UHF帯)と1.8~130MHZ(HF/VHF帯)の部分に検出カプラーユニットがそれぞれ搭載されている。この部分は通過する電力の周波数帯に同調させるように可変コンデンサーが取り付けられこの部分から信号を受けてメーターを振らせている。
検出カプラーユニット

8)不具合個所
今回の修理では取説、回路図も手元に無かったので故障個所を絞れ切れずにいたが、とりあえず130~500MHZ(V/UHF帯)の部分に限定した動作確認しなが調査してみた。ANT側にはダミーロード(50Ω)を接続し、TX側に予め既に確認した電力(50W)を供給しながら、手探りでボリウムを可変しては元の位置に戻しながらメーターの振れを確認していった。そうしたら下図にあるようにVR1(仮称)が200Wレンジ用の調整ボリウム、VR2(仮称)が20W用レンジの調整ポリュウムであることが分かった。
よって、200WレンジでVR1により50Wを示すように調整した。(ご覧の通りカーボンがむき出しボリウムで経時劣化でガリウムになっていた。回しながら暫定的な処置として接点復活剤塗布)
その後、供給する電力を20Wとし、更にレンジ20Wに切り替えてVR2で20Wを示すように調整した。(VR3とVR4はどこの部分に接続されているかは確認していない)
ガリウムのボリウム

9)ガリュウムボリウム交換後の様子(2016年10月6日追記:赤字)
上記の通り不具合個所が判明したので、今回は今後のことを考慮し、修理するついででもあり、手持ち部品の裸のままでないボリウムVR1,VR2をポテンショメーターに交換してみた。おそらくしばらくはこの部品で大丈夫であろう。また、VR3,VR4の動作を確認したらHF/VHF帯用のメーター調整用ボリウムであることが判明した。
ボリウム交換後
10)今回の修理で感じた事(ひとりごと)
過去にもいろいろ修理したが、やっぱり部品の経時劣化で装置がダメになり、その部品が手に入らない。こういったケースは数多くあると思うが、それにしてもまだまだ修理して復活出来るものがもったいないようにも思える。今回のように製品開発した段階では最先端の回路、部品を採用していたと思われるが、特にボリウムなどで、カーボンむき出しのものはいただけない。避けた方が良い。また、廃業となった(なる)某メーカーのサービスなどの扱いは今後、いったいどうなっていくのであろうか?。
[ 2016/09/29 22:06 ] 修理 | TB(0) | CM(0)

29)最近の南米e-QSLの状況

ここ数ヶ月はどのバンドもコンディションがさっぱりである。リオのオリンピックも終了し、世の中はちょっとした白けた状態であるが、でも日本にもたらしたメダルの数も素晴らしいものがある。リオのオリンピックを思い出し、最近、南米から届いたe-QSLをピックアップしてみた。

LU3DAK.jpg

LU4MEI.jpg

PY2FUL.jpg

PY3PO.jpg

PY2FULのカードはさすがオリンピック開催地にふさわしいe-QSLですね。記念局もゲットしたいですね。
[ 2016/08/28 10:22 ] e-QSL | TB(0) | CM(0)

28)無線機の手直し(TM732S)

今回は友人からアマチュア無線機(TM732S)の修理依頼があり、チャレンジしてみた。修理依頼あった無線機は144MHZ/430MHZFMディアルバンダーで、今まで使っていた145MHZ帯が出力しなくなった不具合であるとか。
早速、調べてみると145MHZ帯で無線機が装備している送信表示は正常に動作しているようだが、電力計で計測すると全然、電波が出てこない。更に調べてみると送信系の最終段電力増幅器として実装しているRFモジュール(S-AV17)が破損しているようだ。
なにせ、どちらかというと古い無線機なので(持ち主には悪いが)修理するのに純正部品は中々、手に入らなく、手に入れるとすれば高価なので今回は代替品(S-AV32)を入手し実装することにした。代替部品交換で何とか動くようになったが、技術的な詳細のことは定かではないが、この機種が発売された時期の無線機は軽量、コンパクト化することがコンセプトのようで、どちらかというと送信時に発熱する熱を充分、放熱させることが出来ず、本体内部に熱がこもってしまいRFモジュールに対する熱ストレスは半端ではなさそうだ。その為に長期間、使っていると最終段電力増幅器RFモジュールの破損が多くみられる。そのことから新たに熱を放出させる為のファンを追加してみたので紹介する。

▼1)TM732Sの全景(セパレートタイプ 上側:パネル 下側:本体)
TM732全景(セパレートタイプ)

▼2)RFモジュール代替品交換した状態(S-AV17⇒S-AV32)
TM732 代替ファイナル

▼3)送信時のパワー調整
144MHZ帯のパワー調整は上カバーを開けると下図のプリント基板上にVR3とVR4にて調整することが出来る。調整の仕方としてはH,M,Lについてそれぞれ調整することが出来る。手順は以下の通りです。

①最初にパワーレンジをHに設定し、VR3で50W程度に調整する。
②パワーレンジをMにしてVR4で10W程度に設定する。
③パワーレンジをLにし、その時に出力されるのがLの出力となる。
パワー調整で注意しなくてはならないのはVR3,VR4共に小型のエンドレスポリュウムの為、充分に時間をかけて少しずつ回しながら調整する。また、RFモジュールの能力によって大出力(50W以上)が可能であっても送信時の発熱を考慮すると40W程度に抑えることが望ましいように思える。
TM732 144MHZ帯ファイナル調整

▼4)パワーレンジH設定での計測値
調整後50W

▼5)内部で発熱した熱の放出(ファンの取り付け)
上カバーに38Φの穴をあけ、アルミメッシュ(太さ0.3mm)を接着剤で固定しガードした。
TM732 ファン取り付け穴とガード

▼6)カバー上部にファンを取り付けた状態
今回の実験結果からファンの取り付けをカバーに密着させると送信時にハム音が発生することから、取り付けは出来るだけカバーから浮かした方が良いことが分かった。

発生要因の推測:カバーの下にマイクアンプ回路が存在し、その上側にモーターが近距離で回転する為、磁束密度変化による影響があるのではないだろうか?。ファンの位置を若干変更することでハム音は解消されるようだが、取り付け穴を既に開けてしまったのでその位置にとどめた。

ファン取り付けの電源供給
この無線機は電源on-offすることで外部からの電源(13.8V)供給されるものと思っていたが、そうではなく、13.8Vの電圧はon-offに関係なく常時供給されている。内部の三端子レギュレーター8Vの電圧で全てがコントロールされているようだ。従って電源on-offでファンの電源供給が出来ない為、RFモジュールVCC端子(3pin)から直接電圧供給することとなり、外部電源を供給すると同時に常時、ファンは回転するようにした。

TM732 ファン取り付けた状態

*今回、RFパワーモジュール交換と放熱ファン取り付けをしてみたが、
①部品交換はどの時代でも言えるようで、日進月歩の副作用に匹敵するが、古い無線機を長く愛用しようとすれば、少なくてもキーパーツのストックは必須のような気がする。
②また、穴を開ける時などは適正な工具が無い場合は時間をじっくりかけ思考錯誤でトライすることの必要性を改めて痛感した。
(今回はカバーに38Φの穴をけがきドリルで8mm間隔で穴を空け、その後、ニッパーで穴と穴をカットしながら38Φの穴を造り、デコボコしたところはひたすらやすりで削り、ある程度、見栄えの良い38Φの穴を完成させた。)

これらは充分な時間が取れないと中々、出来ないことでもあり、年金友の会に感謝(笑)
[ 2016/07/14 17:15 ] 修理 | TB(0) | CM(0)

27)月山春スキー

今回は友人の誘いもあって二年ぶりに山形県西川町にある月山春スキーに行って来た。
当日は(2016年5月15日)は風もなく絶好のスキー日和(この時期にしては暑いぐらい)。山形県川西町の志津温泉に入る入口駐車場で8時半の待ち合わせ。小生は少し早めに駐車場へ着いたので、車の中で休んでいると次から次へ月山に向かう車が続々。これは上にあるスキー場の駐車は満車であることさえ予感した。しばらくしたら友人の車と合流。スキー場迄は1台の車で上ることにした。日曜日ということもあり、スキー客はどこに行っても満員。リフト待ちは約40~50分。リフトで上に上がるが、降りたところから更に板を担いで上り、第一Tバーリフトで更に上る。更に第二Tバーリフトに乗り換え更に頂上を目指す。第二Tバーリフトを降りたところが、春スキーが出来る最高峰の姥ケ岳山頂(1670m)である。ここから望むパノラマは絶景であるが、スキー客の殆どはリフトを降りて下る方が≒8割程度で、姥ケ岳山頂まで上って来る客は少ない。
今年の雪解けはいつもの年より早く、もうしばらくすると夏山登山シーズン到来することを思いながら、この時期でないと体験出来ない春スキーを楽しみ満喫して来た。帰りは途中の志津温泉でゆっくり湯に浸り一日の疲れを癒し、しばらくぶりにリフレッシ出来、充実した一日であった。

1)月山姥ケ岳山頂(標高:1670m 下界は庄内平野)
姥ケ岳山頂-3

2)月山姥ケ岳山頂-2
姥ケ岳山頂-1

3)月山姥ケ岳山頂-3
姥ケ岳山頂-2

4)姥ケ岳山頂から望む月山頂上(標高:1984m)
月山頂上

5)姥ケ岳山頂から望む鳥海山(標高: 2236m)
鳥海山

また、天気のいい日に月山にいってみたいなあ!。

[ 2016/05/16 14:10 ] | TB(0) | CM(0)

26)福島市花見山公園周辺散策。

この時期になると毎年、やっぱり花見ですね。久しぶりに我が家から車で一時間半ほどの福島県花見山公園とその周辺に出かけてみました。(2016年4月6日)
当日はちょっと風が強かったのですが、晴天。平日だと言うのですが、臨時駐車場(あぶくま親水公園)はほぼ満車。週末だったら時間帯にもよるがおそらく駐車出来なかったのではないかと胸をなでおろした。
今回は花見山公園の頂上まで登り、頂上付近から十万劫山を経由して茶屋沼公園から花見山駐車場に辿りつく≒3時間のハイキングコースを散策した。見どころはやっぱり花見山公園の桜とその周辺の美しい景観は素晴らしい。
以下の画像はコース順ではないが撮影した時の画像です。ご覧ください。

1)花見山公園入り口からの絶景
公園入り口からの絶景

2)菜の花畑から福島市内望む
菜の花畑から福島市内望む

3)花見山公園中腹の桜
公園中腹の桜

4)珍しいオカメザクラの花びら
オカメザクラ

5)小生初めて出会った春蘭(シュンラン)
その1
春蘭-1

その2
春蘭-2

その3
春蘭-3

その4
春蘭-4

6)十万劫山頂と標識
十万劫山頂

十万劫山頂にある標識

今回は花見山から周回したので下山側にあった。
十万劫山登山入口標識

7)カタクリの群生に出会う
カタクリ-1
カタクリ-1

カタクリ-2
カタクリ-2

カタクリ-3
カタクリ-3

8)茶屋の桜
茶屋の桜

9)茶屋沼公園
その1
茶屋沼公園-1

その2
茶屋沼公園-2

10)二輪草
二輪草

是非、一度は花見のシーズンに花見山公園に出かけてはどうでしょうか?。その美しさは通常の花見の景色では味わえない全国に誇る花の名所でもあります。
[ 2016/04/07 08:07 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

25)最近入手したe-QSLの紹介(Introduction of recently obtained e-QSL)

この時期に来てようやく 7MHZ,21MHZのコンディションも上昇気味である。最近届いた海外のe-QSLをアップしてみました。私は7MHZでスコットランドとのQSOは初めてで、おそらくその時はロングパスだったと思います。ラッキーでした。

1)南米 アルゼンチン (South America Argentina)
LU8EX.jpg

2)南米 アルゼンチン (South America Argentina)
LU1KCQ.jpg

3)イギリス スコットランド(United Kingdom Scotland)
GM4KGK.jpg

4)ウクライナ(Ukraine)
UT3IB.jpg

5)パラグアイ(Paraguay)
ZP9CTS.jpg


[ 2016/02/28 16:28 ] e-QSL | TB(0) | CM(0)

24)今年(2016年)、初めてのプログ更新。(This year (2016), for the first time of the blog update.)

昨年の暮れにプログ更新して、そのままになっており、今年初めて久しぶりのプログ更新です。
今年、年明けの正月過ぎまでは平地に雪は降らず、、今シーズンは半ば諦めていたのですが、1月中旬以降、平地にも雪がチラチラ・・・・。そんなに大した雪ではないのですが、スキー場には充分過ぎるぐらいの積雪。その後、寝雪となった。このチャンスを逃すことは無いと思い、今シーズン三回目の滑りに出かけた。その日は午前中、曇りで午後からは晴天に恵まれた。今回は山形蔵王。やっぱりパウダースノーはいつ滑っても気持ち良いが、休日(2016年2月11日)に出かけたこともあり海外からの樹氷見学者が多く、ロープウェイ待ちは20~30分。その時に撮影したものを以下に掲載するのでご覧ください。

1)ザンゲ坂から滑って来る様子。(How come slipped from penitential Slope)
ザンゲ坂

2)ザンゲ坂、下側の樹氷(Penitential slope, the lower rime)
ザンゲ坂(下)

3)ザンゲ坂中腹からの樹氷(Rime from the penitential hill hillside)
ザンゲ坂(樹氷望)

4)ユートピアゲレンデから下界を望む(Overlooking the lower bound from Utopia piste)
ユートピアゲレンデから下界望

5)地蔵山頂駅(Jizo summit station)
地蔵山頂駅

6)地蔵山頂駅周辺-1(Jizo summit Station -1)
地蔵山頂-1

7)地蔵山頂駅周辺-2(Jizo summit Station -2)
地蔵山頂-2

8)お地蔵さん(Jizo)
山頂の地蔵

9)樹氷高原レストハウス(Rime plateau Rest House)
樹氷高原レストハウス

この時期は寒いからと言って家に閉じこもっているより、外に出て汗を流すのが一番ですね。

[ 2016/02/13 10:57 ] | TB(0) | CM(0)

23) e-QSLのリニューアル

2015年も今日で最後となりました。大晦日にふさわしく風も無く穏やかで青空一面の大空です。
久しぶりにプログの更新をしてみました。今回は新たな年を迎えるにはふさわしいかなあと思いe-QSLカードデザインをリニューアルしてみました。今回はわが町のシンボルである平和観音像をデザインしました。撮影は自前です。

New e-QSL-a

■ e-QSLカードのデザインをオリジナル画像にする注意点と手順(他の方もネットで紹介しているようですね。)

1)ある限られた画像に制限される。
 コールサイン、OP,QTH,QSO memoなどは予め設定されている配置、フォント,フォント色を使うようになるが、
制限の範囲で自前のオリジナリティを出してみる。

2) step1: 予め自分でe-QSLデザインにしようとする画像をフォルダーに用意する。(画像サイズに制限があるので要注意)

3) step2: 自局に於ける e-QSLのHPを最初に開いておく。
                    『下図は開いている状態を示す』
e-QSL sample-1

4) step3: e-QSLデザイン作成画面で予め作成した自局のデザイン画像をアップロードする。
  ①まず最初に画像作成画面を指定する。
右のアドレスをクリック → http://www.eqsl.cc/qslcard/SelectGraphic.cfm

  ②そうすると下図の画面にリンクする。
e-QSL sampl-2
参照①をクリックし、②の部分で予めフォルダーに入れておいた自局の画像を指定し、③のupload Nowをクリックすることで新しいオリジナリティの画像が出来上がる。

5) step4: オリジナリティの画像が出来上がったらコールサイン、OP,QTHのフォント、文字配置の調整
文字などの配置は予め用意されているデザインを自分の画像に合うものに調整して完成です。

*e-QSLオリジナルデザインに興味のある方は是非、チャレンジしてみたらどうでしようか?。
良いお年をお迎え下さい。
[ 2015/12/31 10:27 ] e-QSL | TB(0) | CM(0)

22)アンテナローテーター用コントローラーランプ切れ修理

今回は友人からアンテナ回転させるモーターコントローラーのランプ切れの修理依頼があり、修理した内容を掲載する。
ローテーターのメーカー・型番などは下記の通りである。
■メーカー:Kenpro(ケンプロ)
■型番  :HIGH SPEED ROTOR MODEL HR-1300

1)中味解体と観察
数ヶ所のビスでケースを取り外し、ランプ取り付けの部分を観察したら今では余り見かけられない超小さなランプが取り付けてあったが、フィラメントは断線していた。ランプ両端の電圧を測定したらAC18V程度の電圧が供給(写真の緑線二本)されていた。従来から取り付けてあったランプは以下の通り。
従来のランプ

2)ランプ取り付けの改善
従来は交流電源で動作させるランプの取り付けであったが、今後はもっうちょっと長寿命化を図ることと周辺の取り付け板(アクリル)に熱などで悪影響を及ぼさないようにと高輝度LEDを採用することとした。従来の交流電源(AC18V)を活用し、直流電圧を得る為に整流素子(全波)を基板上に追加した。
2-1)AC18V供給と全波整流子追加
LED電源回路追加

2-2)プリント基板裏面にLED電流制限抵抗器追加
裏面にLED制限抵抗追加

2-3)高輝度LED取り付け(従来のランプでアクリル融け発生)
LED追加部分

3)高輝度LED取り付け(完成状態)
LED点灯状態

*部品交換の所感
現代ではとても考えられないランプ取り付けをされているのにはちょっとびっくり。でも発熱などで発火しなかったのは不幸中の幸いかもしれませんね。今後はLEDに交換したのでもうしばらくはランプ切れはないでしょう。大事に使えそうです。
[ 2015/11/06 14:07 ] 修理 | TB(0) | CM(0)

21) windows10にアップグレードしてみました。

マイクロソフト社は2015年7月29日にwindows10の新しいOS(オペレーティングソフト)の提供をはじめた。早速、Windows8.1の入っている二台のアップグレードを実施してみた。小生の場合、無線ランでルーターに接続している関係もあり、2 時間程度の時間を要してアップデートが二台とも完了した。しかし、アップグレードする前から懸念していたことであるが、今迄、使用していたドライバーが使用出来なくなったので海外サイトからダウンロード、インストールして無事、何とかwindows10で以前のwin8.1と同様に動作させることが出来た。

1) windows 10をインストールしたdisktop画像(壁紙は個別に設定)
Windows10 disktop-1

2)電源on-offある場所(スタート部分か?)をクリックすると以下のような画面となる。
windows10 disktop-2

3) windows8 と windows10との違い。
以前から使用していたwindow8.1はwindows7と同じようなdisktop画面にしていたこともあり、思ったより違和感も無く、使えるようです。今後、具体的な使い方をしないと何とも言えないが、それほど問題なくすんなりとアップグレード出来た。

4)参考までに・・・・・。
私は色々なアプリケーションソフトをインストールして楽しんでいるのですが、最近のPCはRS232C接続する端子が無い為、USBシリアル変換ケーブルを採用してcomポートを駆動するようにしている。このUSBシリアル変換ケーブル用のドライバーが今迄のドライバーは認識しなくなった。現在採用しているUSBシリアル変換ケーブルはバッファローのBSUSRC06シリーズであるが、バッファローHPでは現段階でWINDOWS10用ドライバー提供はしていないので、チップ製造元であるFTDI -herdware-USB Serial Converter( FTDI-HP ) からダウンロードすることでwindows10に対応しているドライバーが入手出来ました。お困りの方は是非、トライしてみて下さい。

FTDIのHPからダウンロードする場合の画面は以下の通りです。
FTDI.jpg

上手く、ダウンロード、解凍、インストール出来れば万歳ですね。
[ 2015/08/02 18:56 ] | TB(0) | CM(0)

22)リズムボックスの修理

今回は友人からの修理依頼があり、久しぶりに音響関係のマシーン不具合にチャレンジしてみた。
マシーンは1970年代にエース電子工業から発売されたACE TONE Rhyhm ACE FR-60で電源投入後、セレクターでリズムを選択し、スタートさせると『Bossa Nova』 『Rockn Roll』などのリズム音が発生し、ギター演奏などの練習用にはもってこいの代物である。今でいうスピーカーボックス(やや大きめ)にマシーンが搭載されている。重量は15kg程度でアンプ出力は25W、当時の販売価格は9万6000円。

マシーンの概略(メーカー発行のパンフレット採用)
リズムマシーンFR-60 仕様

1)不具合現象
電源投入するとパネルにある音量調整(ボリウム)が聞かず、大音量で『ブーん』 『ブーウー』で、鳴り響き音が止まらない。

2)予想されることの想定
長年使っていて突然、上記内容の現象が発生したと言うので、先ずアンプを駆動している電源関係を確認した。(先に他の方が電解コンデンサーを交換した形跡(5個程度)はあったが、電源関係の電解コンデンサーは確認されていなかったようだ)
電源関係はプラス、マイナスの両電源でICアンプ(SANYO STK 29)を駆動している。(詳細は回路図が無いので判らない)
電源用として取り付けてある電解コンデンサーはプリント基板上に2200uF 63V と1000uF 25Vが搭載されている。プリント基板の配線を外し、プリント基板を目視で確認すると半田面にコンデンサー安全弁が破損したという液漏れが附着していた。
コンデンサー液漏れ

3)2200uF 63Vと1000uF 25Vを外して見ると1000uF 25Vは特に問題はないようだが、2200uF 63V は安全弁が破損していて、簡易的に容量計測したら 0.5uF程度で完全に容量抜けしていた。
液漏れコンデンサー

4)プリント基板の洗浄(部品面)
搭載している電解コンデンサーを取り外した後、部品面と半田面を洗浄した。
メイン基板部品面洗浄後

5)プリント基板の洗浄(半田面)
メイン基板半田面洗浄後

6)半田面にレジスト塗布
プリント基板パターンの劣化を防止する狙いで念の為、レジストを塗布した。
半田面レジスト塗布

7)不具合部品の交換
電源関係に取り付ける電解コンデンサーはある程度容量の大きいのが望まれることから、今後もしばらくこのマシーンの活躍を期待することとして、2200uF 63V→4700uF 63Vへ交換した。また、1000uF 25Vは特に問題はなかったが、2200uF 35Vに変更した。
大型コンデンサー搭載

8)メインアンプICのシリコングリース塗布
このマシーンのメインアンプ部は複雑な回路では無く、部品点数を少なくし大音量を発生出来るようにハイブリッドタイプパワーIC(STK029)が採用されている。このパワーICはどちらかと言うとこのマシーンの心臓部にあたることもあり、熱放熱は効率良くしなくてはならない。今回、プリント基板を外し、放熱の状態を確認したらパワーICから放熱板に効率よく伝達させる為のシリコングリースが乾燥しきっているので新たに洗浄し、シリコングリースを塗布した。
アンプICシリコングリース塗布

9)プリント基板の取り付け、動作確認
最終的に今回は電源関係の電解コンデンサーを交換しプリント基板を取り付けし、動作確認したら正常動作することを確認した。
最終取り付け状態

*この手のマシーンを長年愛用する為には内部で発生する熱をどのように放熱し安定的に動作させるかが、重要であるように思えた。従って熱放出の為の排気する構造(ファンなど)が必須かも知れませんね。

[ 2015/06/30 09:42 ] 修理 | TB(0) | CM(0)

21)裏山散策

時々、裏山散歩しているのですが、久しぶりにカメラを片手に出かけてみました。この時期は本当に湿気も無く気持ちよく散策が出来ますね。特に今年は雨も少なく毎日が晴天で朝起きると気持までが爽快になりますね。散策した時の様子は以下の通りで、花々が一杯で~す。

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P1040674.jpg

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花-1

花-2

カンゾウの群生

カンゾウ

花-3

花-4

この季節をおおいに満喫したいですね。





[ 2015/05/23 08:45 ] | TB(0) | CM(0)

20) 実家に近い日本海側に出かけて来ました。

日時: 2015年4月11日(土) ~ 4月12日(日)
場所: 山形県鶴岡市由良・加茂水族館

今回、実家の方で法要があり、久しぶりに兄弟・姉妹が顔をあわせたこともあり、日本海側沿岸にあるホテルでくつろいで来た。その時のスナップを紹介する。

ホテルの部屋から白山島 ホテル側から望む白山島
           ホテルの部屋からの白山島(朝方)                           ホテル側から望む白山島            

今回宿泊したホテル 白山神社入り口
              今回宿泊したホテル                           白山島頂上にある白山神社入り口
白山神社 白山島側からホテル側望む
                 頂上にある白山神社                          白山島側からホテル側を望む


最近すっかり有名になったクラゲドリーム館(加茂水族館)の様子(クラゲの種類は把握せず)
      クラゲのスナップ写真はほんの一部です。

館内の一部 珍しい魚 クラゲ-1 クラゲ-2クラゲ-3 クラゲ-4クラゲ-5 クラゲ-6クラゲ-7 クラゲ-8クラゲ-9 クラゲ-10クラゲ-11 クラゲ-12クラゲ-13 クラゲ-14

加茂水族館直ぐ側にある灯台
近くの灯台

楽しいひと時を過ごさせていただきました。お疲れ様でした。               


 
[ 2015/04/16 08:57 ] | TB(0) | CM(0)

19)もうすっかり春ですね。

今日はいつも散歩している裏山の紹介を致します。裏山といっても標高213mで自宅から頂上まで40分程度で到着。往復するとおよそ一時間半ほどかかる。裏山側から登るのですが、道路は整備されており散歩するには贅沢なコースになっている。残念なことは案内板が不十分であることかなあ~。この時期はすっかり春めいて草花が一気に芽生える時期でもありますね。裏山でも一足先の早咲き桜が満開です。

1) 裏山には看板のA点から登る。ここまでは25分程度かかる。
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2) A点にたどり着く手前に登って直ぐの場所に不動山がある。
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3) 不動山を更に登るとA点の所(駐車場:三ヵ所あり)にたどり着きB点の階段を登る。(歩道は全部整備されているので子供でも登れる)
B点の階段を登りきると東屋があるので一休み。ここから東側に太平洋が一望出来る。
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4) 東屋からしばらく平坦地で更にC点を通過して羽山神社を目指す。
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5) 羽山神社でお参りしたら、来た道を引き返しD点・E点を経由してF点の太陽の村を目指す。途中に羽山神社鳥居があり、本来は乗用車などで来た場合はこの場所から登る。この時期はカタクリの群生がD点に存在する。夏はカンゾウ等の花がみごとである。
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6) F点に到着したら一路 太陽の村を目指す。ここの坂道は車が往来するので、注意しながら登る。途中に携帯電話の中継鉄塔、みつまたの森、頂上にある太陽の村(いこいの森自然公園)には大広場があり祭日は子供連れが多い。尚、太陽の村は209mで羽山神社より少しだけ低いが、絶景スポットでもある。
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これからの季節は出来るだけ一週間に三回ぐらいはコースを変えながら健康維持と季節感を体感する為、これからも登り続けるようにしている。皆さんも近くにこのような自然があれば大いに活用したいですね。
[ 2015/04/03 08:22 ] | TB(0) | CM(0)

18) e-QSLに於ける各国リスナーレポートの紹介

大分、朝晩の冷え込みも和らぎ、日中気温も20度程度へ上昇したりして暖かくなって来ましたね。近くの裏山では早咲きの桜、かたくり等は咲きはじめました。いよいよ春、本番です。
今日は先日から始めましたJT65-HFでQSO(交信)していると海外のリスナー(業界用語ではSWLという)からe-SWLカードが送られて来るので紹介致します。このe-SWLカードは小生が交信しているのを聞いてどの程度の電波の強さであったかをレポートしてくれるもので貴重なものである。

swl-france.jpg  swl-germany.jpg
                フランス                                  ドイツ

swl-italy.jpg   swl-ブラジル
                イタリア                                 ブラジル

e-SWLカードも随分カラフルで見ているだけでもその国々の特徴がうかがえますね。

[ 2015/03/31 09:27 ] e-QSL | TB(0) | CM(0)

17)最近届いた国内局 e-QSL 一部分の紹介

今日は久しぶりの雨で本降り。外に出かけることも無いので、最近届いた国内局と交信したe-QSLの一部を紹介します。海外だけではなく国内にも多くのアマチュア無線局が存在し、周波数(バンド)、交信するモードによってさまざまな楽しみ方があり、日夜、活躍されているようです。それぞれのe-QSLデザインも様々で拝見するのも楽しみのひとつです。

JR8PWJ.jpgJR2QVA.jpgJM2LSJ.jpgJA7LDL.jpgJA3FWT.jpgJA3FQO.jpgJA2HMD.jpgJA1OGX.jpg
[ 2015/03/19 08:38 ] e-QSL | TB(0) | CM(0)

16) e-QSL関連のあれこれ

先日から、e-QSLの正式登録して楽しんでいる。昔では想像もつかなかったスピードで直ぐに交信証が届くのにはびっくりする。e-QSLカードのなりすまし防止として登録制が採用され、小生も早速登録して認証書をいただいた。
eQSL登録書

現在、小生が発行しているe-QSLカード(ver 2015/03)は以下のカードで、以前 姫路城へ行った時に撮影した写真を採用したカードである。
MY QSL ver mach

15) 1年ぶりにプログの更新。

このプログをしばらくほおっておいて早、一年になってしまいましたが、気を引き締めて今度は新たなことにチャレンジしていますので・・・・最新の出来事を掲載していきます。
最近では人様に話せる趣味ではないのですが、海外とアマチュア無線の交信で楽しんでいます。その証拠ではないのですが、交信が成立するとお互いにQSLカードというものを発行し、その交信が間違いないことを表わします。(どんな趣味でも自己満足の所が多い)
従来、このQSLカードは『はがき』サイズに自分のカード(記録)を作成し、発行するのが一般的でしたが、近年、インターネットの普及もあり、WEBでお互いのQSLカードを交換出来る仕組みが構築され、交信が終わるとインターネット経由で直ぐにQSLカード(電子QSL:e-QSLとも言う)が届く。このカードはサンプルデザインとオリジナルデザインなど様々なスタイルが存在する。今後、めじらしそうなQSLカードを中心に随時、掲載するのでご覧ください。尚、e-QSLの詳細についてはWEBで検索すると詳細が掲載されているようですのでそちらをご覧ください。

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[ 2015/02/23 14:08 ] e-QSL | TB(0) | CM(0)

14)宮城県 『権現森:ごんげんもり』 里山山行

新年(2014年)になって里山へ行くのは今回で二回目。今年の年始はいずれも晴天に恵まれ家の中でごろごろするよりも里山で汗を流すことの必要性を感じて主に近隣の里山を選択。今回は仙台市西部郊外にある小連峰の権現森(ごんげんもり) 標高314m に出かけることにした。
自宅から車で50分ほどで登山口に到着する。権現森は仙台と山形を結ぶ仙山線陸前落合駅の西側に面し、広瀬川を渡って右折し、しばらく行くと『見晴らしの森』の石碑がある。その場所が登山口の葛岡コース登り口であるが、近くには駐車場が無いので車で行くには近くの空き地などに止めなくてはならない。登山コースとしては五ヵ所あるらしいがこのコースが一番整備されているとか・・・・・。

1)日時:2014年1月4日(土) am 10:20 ~ 12:30
2)場所:宮城県仙台市青葉区 『権現森:ごんげんもり』
3)天候:晴れ
4)所要時間: 往復 ≒ 二時間程度

■判り難い登山口:(右下が広瀬川。100m程しばらく手前側から道路を歩く)
登り口手前道路

■葛岡登山コースの登口(見晴らしの森の石碑がある)
登山入口

■登山コースの案内図(今回は矢印方向の往復路を選択。途中、南峰にある松尾神社に寄ることとした。)
案内図

■登山口登って直ぐの所
登って直ぐの所

■しばらく(15分程)登ると『もみの木広場』がある。
もみの木広場

■登る途中、左側に権現森頂上が見えてくる。
目指す頂上

■松尾神社入口の三差路(右方向へ登る)
松尾神社への標識

■途中にあるカラマツ三兄弟(名称がユウモア・・・・)
カラマツ三兄弟

■ここからしばらく(10分程度)登ると松尾神社へ到着。(標高:293.7m)
松尾神社

■松尾神社周辺にある看板
松尾神社側の看板

■松尾神社直ぐ側の中継局鉄塔(目印にもなりそう)
松尾神社側の鉄塔

■松尾神社からの眺め(観音様が見えている。この方向下側は東北自動車道と北環状線が走っている)
松尾神社から望む観音様

■松尾神社を背に下り、活牛寺コースから頂上を目指す。途中のカタクリ園標識。ここの歩道はほとんど平坦地になっている。(春にはカタクリの群生が見られそう?)
カタクリ園標識

■カラマツ通りの標識(両脇にカラマツ)
アカマツ通り

■歩道にはこんなものが。(おじゃま石)
おじゃま石

■活牛寺・権現森への標識
権現森への標識

■向田口方面(権現森コース)との交差点標識(ここまで来れば頂上は直ぐ。(この左下側には射撃場があるので時々、迫力満点の射撃の音が聞こえてくる。)
向田口と頂上の分岐点標識

■頂上直下にある看板
東屋直下の看板

■頂上直下にある丸太椅子(この椅子は近くの小学生が製作したとか・・・設置するのに大変だっただろうね。感謝、感謝)
東屋直下にある丸太椅子

■頂上までの標識(頂上には東屋がある)
頂上直下の標識

■頂上(東屋が頂上になっていてその中に標高 314mの標識がある。頂上からの展望は望めない)
頂上にある東屋

■頂上から少し下がった(丸太椅子設置場所)箇所から遠くまでの絶景が望める。(南西側)
頂上からの絶景

■頂上から少し下がった(丸太椅子設置場所)箇所から『戸神山』も望める。
頂上からの戸神山

■下りは活牛寺には行かず活牛寺コースから葛岡コースを逆戻りする。(途中、西側歩道には多くの残雪があった。)
西側には雪が・・

※ここの名称は松尾権現という人の名から付けられたというが、何故か『見晴らしの森』とも言われている。周辺は宅地開発が進み森林は激減している場所でもある。近くに駐車場、トイレなどはないので車で行く場合は、登り口から少し離れた場所に駐車するつもりで行くことを覚悟しなければならない。
今回のコースは歩道も整備されているので気楽に出かけられる場所でもある。

[ 2014/01/05 19:24 ] 里山山行 | TB(0) | CM(0)

13)宮城県  『岩岳:いわだけ』 里山山行

新年明けましておめでとうございます。
新年(2014年)早々、自宅から車で40分程の所にある宮城県でも南部の阿武隈山地北部の『岩岳:いわだけ』にでかけてみた。この山はクライミングの岩場として知られた山で標高は430m。名前のごとく巨岩があらゆるところにある。登山口は三ヵ所あり、いたる所に標識など整備され初心者、子供連れでも楽しめる場所でもある。今回は第三登山口である県道45号線沿いの離森バス停から川を渡り、羽山神社の鳥居をくぐり登山道に入り、岩岳本峰までの往復とした。

1)日時:2014年1月1日(日) am 9:20 ~ 10:50
2)場所:宮城県丸森町 『岩岳:いわだけ』
3)天候:晴れ(若干風強し)
4)所要時間: 登り ≒40分

■今回の登山ルート(矢印のある場所を往復)
画面右上の東屋とバス停は登山入口の直ぐ側にある。駐車場は東屋の手前にあり十数台駐車することが出来る。尚、この場所にはトイレはない。
登山口案内版

■登山入口に入る前に石橋を渡る。
入口の橋

■右側に行くと羽山神社鳥居がある。
羽山神社鳥居

■羽山神社鳥居の前には岩岳本峰の標識がある。
岩岳標識

■登山入口登って直ぐの場所(何故か登り口に残雪が残っていた)
登り口直ぐの所

■白い道標があらゆる所にある
目印

■整備された階段の登りが続く-1(平坦地は全体の三割程度で殆どが階段)
階段1

■ 巨岩-1
巨岩-1

■ 巨岩-2
巨岩-2

■整備された階段の登りが続く-2
階段-2

■岩岳本峰まで780mの標識
残り780m

■岩岳本峰まで450mの標識
残り450m

■ 巨岩-3
巨岩-4

■岩岳本峰まで200mの標識(第一登山入口との分岐点)
残り200m

■途中二箇所?に祠がある
祠-2

■頂上にある祠
山頂の祠

■頂上からの絶景(方向は阿武隈山系を望む)
頂上からの絶景-1

※登り口を過ぎると直ぐに整備された階段が続く。直登に近い部分が多いのでゆっくり登れば楽しい山でもある。頂上からの眺めは絶景である。一度行かれてはどうでしょうか?

[ 2014/01/05 13:20 ] 里山山行 | TB(0) | CM(0)

12)山形県高畠町:小湯山(こようさん)里山山行


紅葉を見るのは時期としてはちょっと遅いぐらいであるが、里山ではまだ期待が出来そうなので自宅から車で1時間半程度の距離にある里山に出かけてみた。今回は山形県高畠町にある小湯山(こようさん)で、標高は800m程度。ハイキングを楽むにはもってこいの場所であるという。この小湯山は古くは木霊信仰の奥の院、近世では神仏習会の庶民信仰とされ、凝灰岩が長い年月で風化し、浸食して出来た山で、多数の奇岩怪岩があり信仰を集めた山でもある。山腹には65の岩穴に300体を超える高さ50cm以内の石神や石仏が祀ってある。
周回コースの歩道は整備され、大師岩、烏帽子岩などの岩穴に安置された石神仏を見て回ることが出来る。コースは周回コースでゆっくり歩いても1時間半ほどで回ることが出来る。駐車場から左回りのコースを選び、五輪岩→里見岩→コウモリ岩の順路で歩き、注目の石神仏群を近場で拝見することが出来る。

1)日時:2013年11月24日(日) am 9:50 ~ 11:30
2)場所:『小湯山(こようさん)』 山形県高畠町二井宿(キャンプ場が目印)
3)天候:雨のち晴れ

■登山入口の案内図(ちょっと見ずらいがあると便利)
登山入口の案内図

■案内図近くにある石神石佛碑
石神石佛

■史跡の標識
史跡の標識

■少し登った所(5~6分)に石仏安置箇所の標識がある。(ここの右奥に石神仏がある。)
石仏安置箇所標識

■一番最初の石仏安置
石仏安置①

■二番目・・・・
石仏安置②

■三番目・・・ (このように石神や石仏が)
石仏安置③

■大師岩の安置箇所
大師岩安置箇所

■烏帽子岩
烏帽子岩

■舞茸岩
舞茸岩

■石仏安置の一番多い岩(奥の院 付近? 混合して分布)
石仏安置④一番多い箇所

■奥の院の標識か(見晴岩近辺)?
奥の院?

■見晴岩からの紅葉と二井宿村山村の景色(念願の紅葉も満喫出来た)
頂上付近からの二井宿山村


*標高は800mであるが、頂上までは上がらず中腹の周回コースなのでハイキングの気分で楽しむことが出来た。新緑の時期、紅葉の時期は家族でも楽しめそうである。
登山入口には十数台の駐車場も完備しているので気楽に行ける場所でもある。

[ 2013/12/01 07:49 ] 里山山行 | TB(0) | CM(0)

11)米沢市 一念峰 里山

今回は山形県米沢市と高畠町の境界に跨る一念峰(いちねんほう)と呼ばれる岩山に出かけてみた。
昔話ではこの山は慈覚大師(天台宗総本山比叡山延暦寺の第三代座主)が、出羽の山寺(立石寺)を創建されたが、その途中、一念峰」の奇岩怪石の景勝地に参籠され、一年間弟子と共に起居し、座禅三昧に日を過ごしたようである。その後、山寺に行ったということで有名となり、一年いたから一念峰という呼び名が付いたとか・・・・近年では山形県の百景に選ばれたそうである。

霊山として、畏敬の仏山として崇拝されて来た山でもあり、獅子岩とか、護摩壇磐とか、紙飛び岩とか巨岩には名が付いており、お不動尊も祀ってあるのは、地元の方々の信仰が物語っているようです。

1)日時:2013年11月2日(土) am 9:00 ~ 10:30
2)場所:『一念峰(いちねんほう)』
     山形県米沢市(宮城県七ヶ宿から山形県高畠町に抜けるR113から山形県の県道1号線を南下すると小さい標識がある)
3)標高:470m (登り始めてから頂上付近までは30分程度で登れる)
4)天候:曇りのち晴れ


■ MAP (一念峰周辺)
MAP.jpg

■登り口が分かりづらいのでいくつか以下の通り紹介する。ここの部落は上海上(かみかいしょう)で周辺はのどかな田園風景が広がっている。

①登山入口にある標識
登山入口の目印②

②上記標識の所を入るとこのようになっている。
登山入口

③登山口周辺には整備された駐車場は特に無いので路肩へ駐車する為の目印(貯水池?)
登山入口の目印

■登山口入って直ぐの所(左側に神社などあるが、見向きもせず直進する。)
登山入口から入った所

■5分ほど行くと寺院跡と思わせる石灯籠がある。
しばらく行くと灯篭目印

■以下の写真は順序不同である。
屏風岩
屏風岩

幕岩
幕岩

雲岩
雲岩

梯子岩(この右側にある鎖と梯子で登っていく)
梯子岩

頂上の岩場(この頂上には行くことが出来ない)
頂上の岩場

頂上と獅子岩のコラボ
頂上と獅子岩

縁結び岩
縁結び岩

獅子岩
師子岩

合掌岩
合掌岩

護摩壇岩
護摩壇岩

頂上直下岩場からの西側絶景
頂上直下岩場からの絶景①

頂上直下岩場からの東側絶景
頂上直下岩場からの絶景②

登る途中にちょっとした鉄の鎖、鉄の梯子などが設置されており、岩の間をくぐり抜ける等のスリルが楽しめる場所でもあり、連続した岩場が眺められ迫力満点の山でもあります。
[ 2013/12/01 07:48 ] 里山山行 | TB(0) | CM(0)

10)里山山行:薬莱山とやくらいガーデン


今年の夏は随分、長い期間、猛暑が続き先日の18号台風通過と共に一気に秋めいて朝晩はすっかり涼しさを感じる時期となりましたが、久しぶりに天気も良いので宮城県北部にある薬莱山へ登り汗を流し、帰りにはその側にある『やくらいガーデン』を散策して来ましたので、その内容を下記の通り紹介します。

1)日時:2013年9月21日(土) am 10:00 ~ 14:00
2)場所:『薬莱山』 宮城県加美町

『薬莱山』は町のほぼ中央にそびえ、別名「加美富士」とも呼ばれ親しまれている円錐形の山です。登山口に整備された駐車場もあり、頂上までは≒1.5Km、706段の階段を直登で45分程度。標高:553m。

天平時代、多賀城の鎮守府将軍・大野東人(おおのあずまんど)が秋田への道を造るためこの山の頂上に薬師如来を祭ったとか・・・坂上田村麻呂が射た矢がこの山でなくなったので矢喰(やくらい)山になったとか言われている。登山コースはスキー場脇の左側から鳥井登山口から45分で山頂へ。

■道路沿いにあるやくらい遊歩道の看板
やくらい遊歩道看板

■やくらいスキー場側にある鳥居(ここの舗装道路左側に登山用歩道がある)
少しだけであるが林道を登る。
登り口入口鳥居

■舗装道路が過ぎて登山入口の鳥居(ここが正規の登山口)
登山登り口鳥居

■登山口から連続した706段の階段が続く(薬莱山で一番きつい場所:50段ごとに標識がある)
連続した階段


■706段の階段があって50段ごと標識がある。350段目通過の看板(何処まで登ったかの目安になる)
706段階段の通過看板

■階段の最後の標識(ゴール)を見ると、思わず嬉しくなってしまう。
階段ゴール看板

■山頂まもない標識
山頂直前標識

■山頂(立派な立石の標識)
立派な山頂標識

■頂上からの眺望(右側:大崎平野)
刈り入れ間近で黄金色に輝いている部分が美しい。この日は遠くが霞んでいた。
山頂から望む大崎平野

【下りは北斜面側にある通りを下り30分程で上り坂となっている舗装道路に出る。】


◆下山後、『やくらいガーデン』を散策
この場所は某ハウスメーカーが経営しており四季それぞれの美しさを彩せられるガーデンで5haの敷地に春はクロッカスやチューリップ、梅雨時は160種類のバラ、夏はラベンダー、バラなど、夏から秋にかけてはコスモスなど色鮮やかな花々が堪能出来る。また丘の上には光と緑の教会があり結婚式場も用意されている。入場料大人一人700円を払って園内に入る。(営業は4月中旬~11月末日)

■ガーデン入口の看板
ガーデン入口看板

■ゲート入って直ぐのローズガーデン
ローズガーデン

■イベント広場で・・・・
アンデスの響き(カルパンディーナ演奏会の模様)
アンデスの響き カンパンディーナ

■丘の上にある光と緑の教会(広大な丘の上でのウェーデングはどう?)
丘の上の教会

■別部分の丘の上からの薬莱山
丘の上からの薬莱山

■整然と整備された花畑(phot1~3)
整然と整備されて花畑1
整然と整備された花畑2
整然と整備された花畑3

あなたも一度はたずねてみてはどうでしょうか?自然を満喫出来ますよ。
[ 2013/09/23 10:42 ] 里山山行 | TB(0) | CM(0)

9)ぶらり滝めぐり

以前、一度、行ったことあったと思いますが、今回はお盆ということもあり実家に帰って、車で1時間程北に走り、隣の県の滝めぐりをしたので紹介します。

1) 日時:2013年8月12日(月) am 9:00 ~ 11:30

2-1)場所:『奈曽の白滝』 秋田県にかほ市象潟町

奈曽の白滝の概要について
鳥海山に向かう途中、奈曽地区に勇壮な滝があり、鳥海火山の溶岩流の末端として絶壁を形成したという。昭和7(1932)年には国の名勝にも選ばれている。駐車場, 散策路, ベンチ等々が整備され、夏の暑い日々には滝涼みに限るね♪(滝の更なる概要は看板をご覧ください。)


入口の看板
入口の看板

入口から階段を少し上がると宝物殿があり、その手前から左に階段を下ると直ぐに見えて来る。この時期は滝の近くでは涼しさを感じる。
奈曽の白滝-1

奈曽の白滝-2

2-2)場所:『元滝伏流水』 秋田県にかほ市象潟町 (上記、奈曽の白滝からは車で3分程度)
元滝伏流水の概要について
元滝伏流水は鳥海山の伏流水が岩の隙間から流れ出てきて神秘的な感じがする。高さは5m、幅は30m程度の小さい滝ですが、その清涼感は想像を超え、写真ではなかなか伝わり難いと思うが、外気と水の温度差があまりにもある為?周囲が霧状に包まれていてマイナスイオンを全身に浴びるてることが実感出来そうです。

看板-1

元滝-1

元滝-2

元滝-3

元滝-4

標高が高いこともあると思われますが、近くの散策路には高山植物も。
近くに咲いていた花-1近くに咲いていた花-2
近くに咲いていた花-3近くに咲いていた花-4
[ 2013/08/15 15:59 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

8)ぶらりバラ園の散策

この時期に比較的長い期間観賞することの出来るバラ園に出かけたので下記の通り掲載する。

訪問したのは2013年6月19日(水)で、隣の県にある山形県村山市『東沢公園』で、当日、出掛ける時はあいにくの天気で朝から雨。それでもバラ園に到着したころには小雨でバラ観賞するには特に支障はなかった。
このバラ公園は昭和31年に開設され、開設当時の規模は広さ0.16ヘクタール、70品種で700株のバラ園であったが、その後、大規模な拡張整備が図られ現在では7.0ヘクタールの広大な敷地に750品種、2万株のバラが咲き誇っている。このバラ園には皇太子妃時代の美智子妃殿下にイギリスから贈られた『プリンセスミチコ』、故鳩山一郎元総理が愛した『ピース』が夫人から寄贈されたものも永遠の名花として咲き誇っている。

平成13年には全国で唯一、環境省『かおり風景100選』に認定され、園内にバラの香りを上品に演出している。過去にも一度訪れたことはあったが、その当時とはスケールが全く違うのには驚いた。

1)バラ園入口の様子。
P1030599.jpg

2)ローズドーム
P1030601.jpg

3)バラ交流館周辺
バラ交流館周辺

4)展望台周辺(芝生が奇麗に整備されている)
展望台

5)芝生広場池(公園入ってすぐのところにある池)
芝生広場池

6)オリジナルバラむらやま
 村山市市制施行45周年を記念してつくられたオリジナルバラでバラワインの原料にもなっている。
むらやま(オリジナル)

7)プリンセスミチコ
 濃いオレンジの半八重咲きで甘い香りが特徴である。
プリンセスミチコ

8)ピース
ピース

9)鳩山ピース園周辺
鳩山ピース園周辺

近くに東沢湖、大沢湖などがありボートを漕いだり、散策するにも手軽に出掛けられる公園なので一度は行ってみてはどうでしょうか?

[ 2013/06/24 16:02 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)

7)スキージャンプワールドカップ(女子)観戦記

今回はこの時期しか見ることの出来ないスキージャンプワールドカップ(女子)が山形県蔵王で開催されるというので観戦に出かけた。(生で見るのは最初で最後かな~あ)
今回は第11戦と12戦、予定されていたのですか、前日(2013年2月10日)の天候が悪天候の為、2013年2月11日(日)に11戦と12戦を行うことになった。(結果はマスコミによる)

1)ジャンプ台の全景
今回開催された山形蔵王大会のジャンプ台は蔵王温泉スキー場の竜山ゲレンデ脇にあり、1979年のインターハイ・スキー蔵王大会の際に開設された。その後、1989年のシーズンより国際蔵王ジャンプ大会が毎年開催されている。
2012年3月には日本初めての女子ワールドカップが開催され整備もいきとどいたジャンプ台である。最大斜度35℃
スタート地点から着地地点までは≒200mある。
ジャンプ台全景

2)選手がジャンプしている様子。
当日、望遠レンズ持参していなかったので目的とする被写体が小さく見えずらい。
ジャンプの様子

3)会場の様子
観覧席は着地地点より上側にあり、跳んできた選手たちをカメラで捕らえるには上からの画像となった。観覧席には数千人の観客でごったがいし、余裕のあるカメラアングルを撮ることが出来なかった。
3-1)会場に設置されたモニター画面
モニター

3-2)跳び終えた選手
選手が跳び終えた時の様子

3-3)跳び終えた選手がゲートから出る場面
選手が跳び終えて出口に向う様子

3-4)12戦目の最終ジャンプを終えた高梨沙羅
二本目終了高梨沙羅

3-5)11戦、12戦ともに優勝した高梨沙羅
高梨沙羅

4)おまけ・・・当日の天候は余り良くなかったのですが、早朝、5時に起床しゲレンデに向った。
小生の所からは高速道路を飛ばして一時間半ほどで到達出来るが、途中、-9℃の表示があったりしてかなり路面が滑りやすくなっていたこともあり慎重運転。それでも早めにゲレンデへ到着したこともあり、中央ロープウエイを乗り継いでお地蔵さんのところまで行ってきた。
ロープウェイ頂上

積雪量はいつもお地蔵さんが埋もれている様子で判断している。(今年も例年と同じ程度)
お地蔵さん



[ 2013/02/13 08:48 ] | TB(0) | CM(0)

6)新年明けましておめでとうございます。『深山』 287.2m

新年明けましておめでとうございます。昨年は新年早々、里山登りを意気込んでいましたが、中々、思うように行けずブログ掲載もおのずと少なくなってしまいました。普段、日常健康管理を意識してか?裏山(標高209m)に登ることの多いせいでしょうかね。でも今年も何とか足跡を残す意味でもこのブログへ掲載していきますので、ご覧下さい。
新年早々、近く(自宅から車で40分程)にある深山自然観察路の里山でハイキングして来ました。その様子を下記しますのでご覧なって下さい。

1)実施日時:2013年01月05日(土) am 9:50 ~ pm 2:30
2)参加人員:X-YL、sono   計 2名
3)コース: *標識の葉の色に注意(上り青下り茶)
往路(登りは頂上まで約1時間)
駐車場⇒やまがらの道⇒こまがえしコース⇒こまがえし⇒急坂⇒展望台⇒深山山頂(287.2m)

復路(下りは約50分程度)
深山山頂⇒たかぶつコース⇒水道山⇒駐車場    

4)天候 :晴れ(積雪なし)

深山の概要
『シンザン』は宮城県阿武隈山系亘理郡山元町の一角に位置し、地元の方に親しまれ、子供でも安心して歩ける自然観察路が造られ、丸太橋、東屋、休憩所などの整備が行なわれ現在に至っている。深山には遊歩道(所要時間1時間)のほか、ブランコやすべり台などを備えたイベント広場もある。(現在は除染作業の為、広場には入れない。)
ほかにマウンテンバイクとBMXコースも整備されているなど自転車はレンタルで借りることも出来る。
自然観察路(登山道)は、分岐点には必ず、案内図が完備されており、初心者でも容易にハイキングを楽しむことが出来る。また、途中に沢や大きな岩があり変化にとんだ道がつづき、紅葉の節には落ち葉を踏みながらの散策も格別なようです。山頂は広場になっており東は太平洋、西は蔵王の山並と角田盆地を望むことができ、この深山周辺一帯は、県の緑地環境保全地域の指定を受け、自然が豊かで自然観察にはもってこいの場所のようです。


自然公園入り口(深山山麓少年の森)
入り口

コース案内図
コース案内図

やまがらの道のなだらかな道(登り口)
登って直ぐのところに『内膳の寝所』という場所があり、詳細は不明。
内膳の寝所

やまがらの道のなだらかな道(登り口)
左手はマウンティングバイクのコース
なだらか登り口

こまがえしコースを山頂に向う(no.2の標識)
標識駒がえしコース標識

涸沢付近(no.6の標識)
涸沢標識

一服坂付近(no.7の標識)
一服坂標識

峰の清水付近(水場:no.8の標識)
峰の清水標識

展望台目指し急坂
急登の様子

ハイキングにふさわしい晴天の様子
快晴模様

鳥越峠付近(no.10の標識)急坂登ると右側が展望台
鳥越峠標識

お太鼓峠付近(no.11の標識)
お太鼓峠標識

頂上の様子
東屋の直ぐ側に碑がある。
頂上にある碑

頂上から蔵王連邦を望む
頂上蔵王連邦望む

頂上から太平洋沿岸を望む
頂上太平洋を望む

下り たかぶつコース
中峰の山桜付近(no.14の標識) 標識番号の葉の色が茶色に変わる。
下り中峰の山桜

烏森付近(no.15の標識)
烏森標識

水道山付近(no.17の標識) この場所は亀石コース登り口でもある。
水道山標識

駐車場にある看板
駐車場にある看板
[ 2013/01/06 16:05 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)

5)今年最後の里山山行:『鹿狼山』

2012年、新年早々にこの山に登り、今年最後の里山登りとしてこの時期、太平洋沿岸で比較的積雪の少ない『鹿狼山』を選び里山山行を実施した。(記事は年明けに掲載)

今年最初で最後の山登りは『鹿狼山』で、天気にも恵まれ一汗を流して来た。今回はどちらかというと初心者でも気楽に登れるコースで上りは樹海コースで下りは眺望コースを選んだ。
鹿狼山は宮城県丸森町と福島県新地町にまたがる、標高429.9mの低山で子供からお年寄りまでの方が気楽に出かけられる山でも有名である。

1)実施日時:2012年12月27日(木) am 9:00 ~ pm 1:30
2)参加人員:X-YL、sono   計 2名
3)コース:駐車場 ⇒ 樹海コース ⇒ 鹿狼山山頂(鹿狼神社)⇒ 眺望コース⇒駐車場
   (登りは頂上まで40分程度、下りは40分程度)
4)天候 :晴れ時々曇り(積雪なし)

鹿狼山の概要(hpから引用)
鹿狼山は福島県相馬市の北に位置する新地町と宮城県境にあり、標高は430メートルと比較的低い割には頂上からの眺めが見事で四季を通じて登山の楽しめる眺望の山です。
特に晴れた日は太平洋の大海原が眼前に広がり反対側には蔵王の山や吾妻山系も見え360度パノラマの景色が楽しめる。冬でも登れる山、足慣らしの山、初心者の山としても人気の山です。

頂上にある鹿狼神社
頂上の神社

登頂記念碑
登頂記念碑

頂上から太平洋沿岸を望む-1
太平洋側を望む-1

頂上から太平洋沿岸を望む-2
太平洋側を望む-2


[ 2013/01/06 15:47 ] 里山山行 | TB(0) | CM(0)

4)鳥海山山麓の獅子ヶ鼻湿原散策

今回は日本百名山で知られる秋田県と山形県にそびえる鳥海山(標高2236m)ふもの獅子ヶ鼻湿原に出かけてみた。この湿原は秋田県側のにかほ市中島台レクレーション森の一角に位置し、数百年にわたる巨木の森の中に、ブナの奇形木群生地がつくる生命の神秘空間が存在する。
氷河期の『ムカシブナ』に類似した『鋸歯葉(きょしよう)ブナ』や清らかで豊富な湧水群から産まれる世界的に稀有な『鳥海マリモ』などたくさんの不思議を秘めた場所でもある。

1)日時:2012年9月29日 am 10:30 ~ pm 2:00
2)参加人員:2名
3)天候:雨降ったりやんだり
4)湿原の概要
この中島台散策コースは一周、所要時間2時間20分程度で総延長距離は≒5Km。この湿原は平成の名水百選にも選ばれた鳥海山伏流水の湧水に恵まれた場所で、出つぼ(別名:熊の水飲み場)は最大の湧水ポイントでもある。
整備された木道で多少のアップダウンあるが初心者、子供づれでも気楽に出かけられる場所でもある。

①管理棟から入って直ぐのところに看板がある。
湿原入り口の案内図

②入り口の看板。
湿原入り口の看板

③奇形木とブナ林
奇形木
ブナ林-1

④鳥海マリモ群生地
鳥海マリモ群生地

⑤鳥海マリモ看板
鳥海マリモ看板

⑥鳥海マリモ(チョット判りづらいが・・・)
鳥海マリモ

⑦あがりこ大王
奇形ブナのことを『あがりこ』と言われ、呼び名の由来は『芽が上がる』ことから来ているとのこと。
あがりこ大王-1

あがりこ大王-2

⑧あがりこ大王看板
あがりこ大王百選
[ 2012/10/03 11:43 ] 行楽 | TB(0) | CM(0)